カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

バカナベツネは退場せよ

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040619&a=20040619-00000015-ykf-spo

巨人・渡辺恒雄オーナー(78)が18日、都内のホテルで会食後、取材に応じ、特別委員会の開催を要請する方針の労組・プロ野球選手会古田敦也会長)に対し、「古田君はバカ」と一喝した

なんとまあ古田も気の毒に、あれほど明白なバカも珍しいってほどの男にここまで言われちゃうとは

渡辺恒雄ってのは本当にどうしようもないバカだな。選手会の代表である古田が会議の開催を求めるのは立場上当たり前だろうが。それぞれの人間がそれぞれの立場で行動する義務がある、という社会人としての基礎中の基礎がわからないとは。古田どころか渡辺の下で働くすべての人に同情してしまうわ

だいたい渡辺ってのはメディア側の人間だろ?まがりなりにも報道の一翼を担ったことのある人間が、記者やカメラを前にして、ただ自分の意に添わぬ発言をしただけの個人を「バカ」呼ばわりしたのだ。呆れて物が言えない。自分の球団の選手ならまだしも、他の企業に属する人間を中傷したのも問題だ。それもメディアの前で!愚かとしか言いようがない

断っておくが、これは球団の合併が正しいかどうかなどという問題とは何の関係もない!人の上に立つ人間として、報道に携わる人間として、社会人としてのモラルを問うているのだ

結局は渡辺の発言というのは放言に過ぎないのだ。思ったことを言うだけ。元政治記者なら政治家の無責任な放言には必ずや口汚く批判してきただろうに、同様の行動を取る自分の姿には気づかないのだろうか?批判精神は旺盛だが、決して自らは省みない、というのはむしろ政治記者らしいと言えなくもないか?

一連の発言を受けてヤクルト球団および本社は即刻読売新聞および日本テレビへの広告出稿を取りやめるべきだ。読売の選手会も行動を起こすべきだ。言わせたままにして、あんな能無しをのさばらせておく法はない

くだらない人間の下で働くことほどむなしく、悲しいことはない。モーロク爺には即刻退場してもらうよりほかはない