カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

浜口京子準決勝敗退

恐れていた事態。女子レスリングの4人の中で一番危ないのは浜口だと思っていたのだが、まさかノーマークの選手に準決勝でつまづいてしまうとは

浜口には気落ちせずに銅をしっかりと確保してほしいところだが、今大会全種目中でも最も金を確実視されている吉田沙保里ですら準決勝はヒヤヒヤものの僅差勝利だったところをみると、やはり勝負の世界は甘くないと感じる

しかしオリンピックってこういうもんなんだろう。意外な勝利があるということはどこかで本命選手が敗れている、ということなわけだから。浜口が敗れた陰で奇跡の金メダルを喜ぶ選手が出てくるのだろうし、例えば逆に柴田亜衣の金メダルの裏で、本命と言われていた選手が泣いているのだろうと思う。当たり前のことだが、それがスポーツなのだから仕方がない

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