カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

大災害時を見据えた常備軍設置の必要性

新潟の地震の救助・復興活動を見ていて思うのは、やっぱり大災害時には自衛隊が頼りになるなあ、ということ。でもこういうことを書くと軍事アレルギーの皆さんは、自衛隊でなくてもいい、災害レスキュー部隊でいい、というようなことを言う

わしに言わせれば「何をバカな」と思う。この場合の自衛隊(軍)は常駐部隊であることに意義がある。普段は国防の仕事に従事しながら、大災害時には戦場整理のノウハウをほぼそのまま生かし、救助・復興活動を行うことができる。例えば通信がままならない状況下では自衛隊(軍)が持つ野戦用通信機が非常に役に立つ。給水や物資の搬送、簡易バス・トイレの設置など多分野において活動できる。これら軍用でありながら、災害時にも転用できる装備、技術を持った部隊は自衛隊(軍隊)でしかありえない。大災害時だけを見越して自衛隊と同等レベルのレスキュー専門部隊を用意するとなると、その維持費は莫大なものになるだろう。しかもその活躍の舞台はそれほど多くない。だからこそ汎用性を持つ常備軍を備えておくことには一石二鳥の効果があると言える

軍隊は「ただの人殺し集団」などと思っている人は一応知っておいた方がいいと思うぞ