カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

DV-HRD20使用レポート

録画予約やハイビジョン映像のD-VHSへのムーブなどを試す。キーレスポンスが遅い上少々操作性にクセがあり、面倒な操作を強いられる面もあるが、概ね動作自体に問題はなし。一度だけHDDの記録内容を再生しようとしたところ、「放送が受信できません」というメッセージが出て再生がストップする不具合があったが、これも電源を一度入れなおしたら問題なく再生できるようになった。ハイビジョンの映像が簡単に巻き戻し、早送りできるのは非常に快適

D-VHSへのムーブも無事できた。しかし不要部分を消去するために全編を確認しながら編集作業をしなければならないのはかなり面倒。マニュアルを熟読したわけではないので、もしかするともっと効率の良い方法があるのかも。この辺は研究を要する部分だ

最大の問題は、BSデジタルを受信中にEPGを起動しても、コンポジット接続のテレビには何も表示できないため、録画予約をするためだけにわざわざプロジェクターを使わなければならない点。もちろんマニュアルで録画予約すればよいのだろうが、これは不親切な仕様ではないか?コンポジット映像端子は外部録画用の端子という位置付けだからこういう仕様にしたのだろうが、ユーザーが任意に表示/非表示を選択できるようにすればよかったのではないのか?自前のプロジェクターも開発・販売してるメーカーなのだから、そこまで考えて欲しかったのだが。ファームのアップデートで対応できんのかしら?