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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

スノボ挑戦2回目!

早朝から気合を入れて2度目のスノボ挑戦。前回同様初心者コースの受講。今回の受講者はわしを含めて3人。が、ほかの2人は初挑戦だったので、わしだけ別メニューで前回のおさらいからスタートした

今回はリフトに乗るのが前提ということで、リフトを降りる際のスムースなスケーティングからレッスン開始。悪戦苦闘しつつも何度か滑るうちに勘を取り戻し、なんとかかんとか出来るように。続いてかかと側&つま先側のサイドスリップ。うまくスピードをコントロールできずにいたが、インストラクターのKさんの「ヒザだけ気にしてください」の一言でパッと目の前が開けたように楽にできるようになった。これでひとまず斜面を降りるだけなら大丈夫、ということで午後はリフトに乗ることに

昼食後、軽いストレッチの後初リフト。なんとか乗り込むことはできたが、降りる際には案の定コケる。どうも気持ち的に慌ててしまうせいか?次のステップはサイドスリップからノーズを前方に傾け、ターンを行う練習。おっかなびっくりながら最初から2連続ターンに成功しびっくり

Kさんのお褒めの言葉に調子に乗ってどんどん滑るが、徐々につま先側へのターン時に課題が出始める。身体を前方に傾けて、軸足でターンしていくという理屈はわかるのだが、どうも腰がビビリがちで後傾になり、転んでしまう。「左足側に極端に重心を傾け、右足は突っ張るくらいで」というアドバイスも頭ではわかるのだが、やはり少し怖いのか身体が遅れる。イメージどおり曲がってくれないと意識が足元に行ってしまい、身体が板の上からずれていき、バランスを崩すという悪循環

「ヒザをばねにして身体を進行方向に傾ける。さすれば勝手に板はついてくる」。これが理想の形なのだが、徐々に疲労してきたわしの滑りは明らかに板先行。これではバランスが取れるわけもない。最後の一本ではすっかり足が言うことを効かなくなり、逆エッジで後頭部をしたたか打ち付けてしまった

後は意識朦朧。一応レッスンは終わったのだが、最後どんな挨拶をして終わったのかまったく思い出せない。それどころか終了直後は今が午前なのか午後なのかさえわからなくなるほど。恐ろしいのはその朦朧とした頭のままで、さらにもう一度リフトに乗ってしまったこと。当然のことながら体力が伴わず、転がりながらの終了となった

今回のレッスン。改めて体力と身体の柔軟性のなさを思い知らされる。なんとかターンまでは行けたのだが、コツをつかみかけた頃には身体が悲鳴を上げているという状態なので、感覚を覚えこませることができない。これは連続してゲレンデへ行き、数をこなすことが重要のようだ。せっかくなので明日も行きたいが、体力の回復次第というところか

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