カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の46歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

もしもシリーズ「靖国参拝、首相インタビュー」

予算委員会での首相の発言、中共副首相の会談ドタキャン事件などを受けて、またぞろ首相の靖国参拝が議論されている

他国のすることにイチイチ干渉する支那や朝鮮も当然腹立たしいが、「反省」や「私的」参拝をちらつかせて言い逃れを図る首相とその周辺にも正直苛立ちを覚える。靖国神社への参拝は、自国の文化に基づいての戦没者慰霊なのだから、本来その趣旨を説明する必要すらないとわしは思う。しかし、いつまでもこの問題を外交カードとして利用しようとする勢力が国内外にいる状況を考慮すると、あいまいな対応で問題を先送りし続けるのは外交戦略として得策とは言えまい

ではなんと説明すればよいか?学術的な論議や複雑な歴史認識の問題を盛り込むとあまりにややこしくなり、支那人朝鮮人はもちろん日本人にとっても難解になってしまう可能性がある。よって、あくまで日本固有の文化的問題である旨を強調した方が理解がたやすくなる

そこで「もしもわしが首相だったら」(ドリフ大爆笑風)と題して、靖国神社公式参拝に関する所感をインタビュー形式で述べてみたい

アカヒ記者「総理、今回の参拝は公式参拝でしょうか?あるいは私的参拝でしょうか?」
すとん首相「もちろん、公式参拝です。内閣総理大臣として参拝いたしました」
アカヒ記者「中国などアジア諸国からの反発が予想されますが」
すとん首相「それは理解しております。しかしながら、国家に殉じた方々の御霊(みたま)に哀悼の誠を捧げるのは日本国内閣総理としての義務と心得ております」
アカヒ記者「靖国神社にはA級戦犯が合祀されており、参拝は東京裁判の結果を受け入れないことになるとの批判もありますが」
すとん首相「確かに日本国はサンフランシスコ講和条約において、極東軍事法廷の諸判決を受け入れるとしております。しかしながら、例え罪人であろうと、あるいは敵味方の区別すらなく、死者は同列に敬うというのが、国民の大多数に浸透した日本古来の死生観であり、文化であります。死者をその生前の業績に照らして選別し、慰霊の対象から除外するという考え方は異文化としては容認できますが、日本人の精神文化には反するものと考えます」
アカヒ記者「政教分離に反するとの批判もありますが」
すとん首相「戦没者慰霊に際しての儀礼的な出費は国民の皆様にも同意を得られるものと考えます。特定宗教に対して政治的便宜を図るものとも言えず、政教分離の原則には一切反しません」
アカヒ記者「被害者の感情に対する配慮が足りないのではありませんか?」
すとん首相「我が国の文化を容認していただきたい。先ほども述べましたように死者を免罪し、同列で敬うのは日本の文化であります。伝統に基づく国民の精神文化を否定することは、私はもちろんほかの誰にも許されていません。異文化を尊重し、干渉しないことが他我相互理解の第一歩と考えます」

もちろんこれで相手が理解するとは思っていない。しかし小泉首相にもこれくらいの説明はやってもらわないと困る。あくまで冷静に、知的に、理性的に、平易な言葉で。一国の代表なんだからさ

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