カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

韓国人に物申す

明日で日韓基本条約調印から丸40年ということもあってか、新聞・テレビなどのメディアで日韓関係に関する特集が多く組まれている。そこで取り上げられる話題の一つに小泉首相靖国神社参拝があり、それに反対する韓国人の姿が必ずと言ってよいほど登場するのだが、彼らの主張を聞いていて、わしにはどうにも納得のいかない部分がある

最近の靖国論議の争点はいわゆる「A級戦犯合祀(あるいは分祀)」だ。首相の靖国参拝に反対する韓国人の中には、A級戦犯とされた人々をあたかもユダヤ人がヒトラーを見るが如く敵視し、「戦争責任」を追求、謝罪・反省を促す人がいる。しかしここで思い出して欲しいのは、東条英機らが企図し、「罪」に問われた戦争はあくまでもアメリカとの戦争であったはずで、支那とならまだしも韓国を相手に戦ったことは一度も無い、ということ

であるから、韓国人が東条らを非難するとしても、それは当時の為政者であった彼らの施策に対してすべきであって、連合国によって「A級戦犯」とされたことを理由に彼らの慰霊、顕彰を非難するのはまったくの筋違いと言える。すなわち韓国人にとっては「靖国」を対日外交の争点にすることすら無理があるのだ。この点は韓国人に格別の同情を寄せる日本国内の人からも見落とされている視点だ

反日に燃えるあまり冷静な判断力を失っているのかもしれないが、本来勝者ではないはずの韓国人が、勝者と同一の立場と視点で物を言っているのがおもしろい。いつの時代も安易に宗主を鞍替えし、常に強者の立場を借りて利用しようとする事大の伝統は、現代に至るも韓国人の骨の髄にまで染み付いているらしい

韓国人よ目を覚ませ。日本の戦争を責める前に、日本と戦争することすらできなかった自らの過去に思いを致せ。それが悪だったと言うのなら自戒せよ。自らに関わりの無い「犯罪」まで持ち出して他国を非難するのは、歴史に対する冒涜であるのみならず、自国の過去を正視できぬ故の甘えに過ぎぬことを自覚せよ