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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

コミックバトン

その他

id:monjaspさんからコミックバトン(Comic Baton)なるものをまわしていただいた。これは以前やった「Musical baton」のマンガ版ということらしい。マンガはもちろん大好きなので喜んで乗っからせてもらう。monjaさんありがとうね

【ルール】
 コミックに関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

簡単に言えば『コミックを使ったリレー』みたいな感じ?

■ 本棚に入ってる漫画単行本の冊数
■ 今面白い漫画
■ 最後に買った漫画
■ よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
■ 5人の人につなぐ
※お忙しい方は適当にスルーしてもらって良いです。

■本棚に入ってる漫画単行本の冊数
これは純粋に今現在棚に入ってる数ということで良いわけですな。だとすると200冊弱くらいかな?箱に詰めたものや実家に置いてあるのを含めると何冊になるのかちょっと見当がつかない。1000は間違いなく超えると思う

■今面白い漫画

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

大好きな漫画家、一色まことの最近作。以前は講談社ヤングマガジンアッパーズという雑誌に連載されていたのだが、長い休載の後最近になって週刊モーニングで復活した。3年近く休載しており、もう続かないのかと思ってがっかりしていたので復活号を本屋で目にしたときは思わず叫び声を上げそうになってしまった

音楽を題材にマンガを描くということは、読者に音を想像させなければならないだけに作家の力量がダイレクトに問われると思うのだが、この作品は見事なまでに、人が音楽に触れたときの「言葉にならない」感動を描き出している。それでいてマンガ自体は変にアーティスティックにならず、エンターテインメントとしての体裁を保っているのがすばらしい

■最後に買った漫画
書いたばかりだけど

20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス

20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス

これ

■よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
これも難しいなあ。monjaさんが結構王道を行っていたので、わしはヒネってみようかしらん

リュウノスケ

リュウノスケ

作者の小泉吉宏については「ブッタとシッタカブッタ」シリーズで知っている人も多いかと思う。この作品はその小泉が初めて描いたオリジナルストーリー漫画。初版本の帯に宮崎駿の推薦文が書かれており、それに惹かれて購入した。架空世界を舞台に探偵リュウノスケの活躍を描く。冒険あり、アクションあり、恋あり。極上の娯楽作品だ。絵柄の好みは分かれるところだが、そこをクリアすれば作品世界にどっぷりと浸かったまま一気に読める快作だ

犬を飼う (Big comics special)

犬を飼う (Big comics special)

谷口ジローのエッセイ風漫画。犬を飼ったことのある人なら号泣必至の感動作。老犬タムタムと飼い主夫婦の生活を丹念に描く。日々衰え、ついには自分で立つことさえできなくなってゆくタムタムの必死に生きようとする姿が精緻な筆致で描かれ、淡々としながらも哀しい。あまりにもリアルな描写にハッとさせられることも多いのだがこの作品、作者谷口ジローと愛犬との日々の実録的作品なのだそうでそれも当然か

風の翼 1 (文春コミックス)

風の翼 1 (文春コミックス)

鎌田洋次のサッカー漫画。伊豆大島・波浮高校サッカー部がエースストライカー島崎を中心に全国高校選手権を勝ち抜く姿を描く。数あるサッカー漫画の中で、プレーや作戦の描写において一、ニを争う優れた作品だと思う。主人公島崎は相手DFの裏からGKの死角を狙うスクリーンシュートやドライブシュートなどの「必殺技」を持ってはいるが、その描き方はあくまでも現実の競技を下地にしていて説得力がある。後に続編「ウイングス」も描かれたが、こちらは人気がなかったのか掲載誌を転々と替え、どこまで描かれたかわからなくなってしまった。鎌田洋次は体操を描いた「タンブリング」や新米警官の活躍を描いた「ほっかほかホンカン」もおすすめ

アクアリウム

アクアリウム

須藤真澄といえばやはりこれを選んでしまう。魚と話のできる少女の物語。情緒的かつ牧歌的な語り口ながら、随所にギャグが散りばめられたライトタッチの作品。独特の描線と温かみのある画風が作品の雰囲気によく合っている。魚好きの少女が成長し、水族館でのアルバイト、結婚、主婦になるまでを時系列を追ってオムニバス形式で綴り、その時々の少女の感受性の違い、日常の生活、出会い、別れを丁寧に描き出している。そういえば何年か前に映画化されたはずなのだが、残念ながらまだ未見だった。今度探してみよう

最後はこれで(笑)もとは老人のメタルバンド「ジジメタル・ジャケット」を描いたギャグ漫画だったが、復活した2巻はブルースマガジンに連載されたこともあってか、老人たちは古いブルースに傾倒していくという展開に。内容は荒唐無稽。しかしバンドをやったりバンドにあこがれた経験を持つ人なら、思わずうなづいてしまうようなエピソードも多い。英語の発音を無理矢理ジジイ流の日本語に置き換えて表現したりするのだが、Hoochie coochieを「風知空知」、Sail on!を「正論!」にしてしまったのには爆笑とともに納得。各話のタイトルがロックやブルースの名盤のもじりになっているのも楽しい

■5人の人につなぐ
力の限り!(笑)
id:taske
id:gaglae
id:kazu_3
id:drmccoy
id:kei-go

drmccoyさんはご興味があるかどうかも怪しいのですが、もし無い場合はスルーでお願いします

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