カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

低脳動物は食べてもオッケー?

ロイター・共同のこの記事

ロサンゼルスにある全米有数の水族館が食堂で出している魚料理をメニューから外すよう、動物保護団体が要求した。
近年の研究で、魚は驚くほど「知的で繊細で興味深い動物」と明らかになっており、水族館で魚料理を出すのは「ドッグショーでプードルのハンバーガーを出すようなもの」というのが理由。しかし水族館は、魚料理の提供は海洋環境の保護に関する教育の意味合いもあると反論している。

毎度馬鹿馬鹿しい動物保護団体のお話。馬鹿もここまで徹底しているといっそ清々しい感じすらするが、気持ち悪いのはこの行動に現れている彼らの病的なまでの差別意識

この「知的で繊細で興味深い動物」なので食べてはいけない、という珍妙な論理。捕鯨禁止を訴える連中などにも使われる理屈だが、では「知性がなく鈍感で興味の無い動物」なら食ってもいいということにはなるのだろうか?食っていいかどうかは脳みその出来で決まるのか?

生物を選別するような権利が一体誰にあるというのか?これだけ高慢に説教たれる連中のこと、よほど「知的」なのだろう。「知的」な自分たちにはその権利があるとでも言うつもりなのかもしれない

支那の食人風習を非難するのとはわけが違う。世界のどこでも食べられている魚を「知的」だから食うな、などという動物保護団体なる連中の傲慢さが気に食わない。「お前らなんか鮫にでも食われちまえ」と言いたいところだ。まあ、それは冗談として

「知的であれば上等、そうでなければ下等」とするようなこの論理は、知能差による差別を助長しかねない危険な論理だ。彼らの心理に明確な差別意識が存在することの証明とすら言えるだろう