カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

亀田のマッチメイクに一言

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 世界ボクシング協会WBAライトフライ級前王者で現WBAフライ級1位、亀田興毅(20)が所属する協栄ジムは25日、亀田が5月23日に行うノンタイトル10回戦(大阪市中央体育館)の対戦相手を発表した。東洋太平洋ライトフライ級2位でインドネシア同級王者、イルファン・オガー(インドネシア)で、戦績は22戦16勝(7KO)2敗4分け。

ベストウエイトでやるためにライトフライ級の王座を返上してフライ級に転向したはずの亀田興毅クン。にもかかわらずなぜか次の対戦相手はライトフライ級の東洋ランカー。なんでやねん

んで問題はこの対戦相手の戦績。記事では16勝(7KO)2敗4分けとなっているがBOXRECによると5勝(3KO)1敗。なんじゃこりゃ?
http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=226924
6戦目で初の敗戦を記録したようだが、この試合がJuanito Rubillarって選手とのOPBF(東洋太平洋)ライトフライ級王座決定戦。この試合はRubillarに7回TKO負けした模様だが、面白いのは

Ogah reportedly falls to 16-2-4, 7KO after bout

どうもこれが今回の亀田の試合の主催者発表の根拠になっているらしい

オガーの年齢が19歳ということを考えてもこの戦績はかなり眉唾もの。BOXRECに記載されている試合だけで見てもまともな相手はRubillarくらい。実力も戦績も自称に過ぎない怪しい対戦相手というのが真相のようだ

そもそもフライ級の王座をこれから狙うのなら、同じフライ級の東洋ランカークラスを相手にするのがスジというもの。こういうマッチメークばかりしているから余計に実力に疑問符が付いてしまうのだよ。テレビ向けのビッグマウスも結構だがもっと自分の口で強い相手との対戦を希望してみてはどうかね?

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