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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

TSE変換の弱点

ホームシアター

前回、RD-A301のTSE変換時の傾向として、複雑な色情報を持った画面が不規則に動くときにノイズが乗る、ということを書いた。が、今回新たな弱点を発見したので一応報告しておく

BS日テレで映画「メジャーリーグ」を録画。放送画質はそれなりだったが、シアターでのつまみ食い上映に向くことと、なかなかBDのパッケージにはならなそうな作品だったのでHDRecで二層DVD-Rに保存することにした。CMをカットした後の長さは107分程度。二層DVD-Rへのぴったりダビングを実行すると9.6Mbpsというなかなか高いビットレートが指定されたので一旦HDD内で変換した後ムーブした

視聴してみると映画の前半はそれほど問題ないかと思ったのだが、クライマックスの試合シーンで思わず「えっ?」となるような破綻が現れた。カットが連続する場面になると、途端に細かい階調情報が失われ、画面全体が平板になり、それがフレームごとにザワザワと動く。カットの切り替わり時だけかと思いきや、緑の芝生に緑の外野フェンスといった、単色が画面を大きく覆うようなカットでも同様の現象が見られた

これにはちょっとがっかり。このくらいの尺の映画なら十分二層DVD-Rで行けるかと思っていたのだが、10Mbps近いビットレートでこれだとかなりソースによって吟味が必要になってきそうだ。おまけに完璧にCMカットしたつもりだったのに、ディスクにムーブしてから見返したらほんの少しゴミが残っているし(泣)HDD上で再生チェックしたときには無かったのに、なぜこんなゴミが残ってしまったのか?この辺りのクセも検証しなければ

この程度の問題はプログラミングでもう少し細かく動画を解析しさえすればファームアップで十分改善可能な気がする。正直わしの使い方だと直接TSE録画は必要ないので、機能よりも品質の改善に力を注いで欲しい。でも次のファームアップって、、、あるのかなぁ

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