カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

EURO2008フランス敗退

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080618/scr0806180956006-n1.htm

 だが、今大会でフランスが1得点しか挙げられずに敗退した原因はもっと別にある。過去の栄光を知るベテランたちが2006年ワールドカップ(W杯)決勝戦から2年がたった分、動きが鈍くなり、大会前は期待の大きかったベンゼマら若手は経験の浅さからか、ここぞという場面でパスやシュートの精度を欠いた。

 「結局、今大会は若い選手たちがW杯に臨むための経験を積むいい機会になった」とドメネク監督。試合後には、ここまでチームを引っ張ってきたテュラムマケレレが代表からの引退を明らかにした。アンリも大会前に代表からの引退を示唆している。

アンリの動きなんかは特段鈍いとも思わなかったけど、一番良い時の爆発的なスピードのイメージがあるせいで「衰えた」という印象になってしまうのかも。テュラムマケレレも別に悪くなかった。どちらかといえば今大会のフランスは運が無かったという気がする

とは言え確かに世代交代の必要性は感じる。ジダンがいたころと守備ラインのメンバーが同じなのに、中盤の攻撃陣がジダンとはまったくタイプの違うリベリやゴブーでは機能しないのも当然か

ナスリなんかはもっと思い切って使ったら良いのにと思って見ていたが、ドメネク監督は大胆な若手起用をためらっているように見えた。それでもトゥラランベンゼマがすばらしいプレーヤーだということは十分にわかったし、なんだかんだいってタレントは豊富。将来性ということで言えば、あまり変わり映えしないイタリアよりも魅力を感じた

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