カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

確かにうるせえよな

http://hochi.yomiuri.co.jp/beijing2008/hottopics/news/20080820-OHT1T00047.htm

 北京五輪のテニス女子シングルス準決勝で、ロシアのサフィナに敗れた中国の李娜(26)が試合後、観客席に向かって「Shut up(黙れ)」と英語で叫び、中国のインターネット上で議論となっている。試合では「中国加油(ジャーヨー)」(頑張れ)の大声援が続き、審判が静かにするよう何度も注意していた。ネット掲示板では「観客に失礼。李娜の試合を見るのはやめよう」などの激しいバッシングも。中国メディアでは、冷静に応援するよう呼び掛けている。

 劉翔に続き、インターネット上の“標的”となったのは、テニス女子でメダルが期待されていた李娜だった。

 準決勝が行われた16日、李娜が観客席に叫ぶ映像は、すぐさま大手ウェブサイトにアップされた。李娜の口の動きが分析され、「Shut up」と発覚。「李娜が『加油』に冷や水を浴びせた」と伝えるメディアも現れた。

 擁護論も ネット掲示板はたちまち炎上。「応援している観客に失礼だ。李娜の試合を見るのはもうやめよう」「恥ずかしい。中国人選手はまだ資質に問題がある」と李娜を非難する声が相次いだ。一方、「観戦マナーが悪すぎる」「テニスはサッカーと違い、静かに応援すべきだ」とマナーを問題視する意見も。

 議論の中、会場で観戦していたという人が「李娜にやじを飛ばす中国人の男がいた。応援する観客に黙れと言ったわけではないと思う」と書き込むなど、発言の真意をめぐって憶測も飛び交っている。

 テニスでは、女子ダブルスの試合でも中国ペアに大声援が送られ、審判が試合をストップさせ、静かにするよう注意している。新華社では「声援は大切だが、度が過ぎると逆効果になる。テニスや体操の試合では、静かな環境が必要。冷静に応援すべきだ」としている。

 李娜は2006年のウィンブルドン選手権女子シングルスでベスト8に進出した有力選手。メダルが期待されていたが、3位決定戦でも敗れた。

 準決勝後の記者会見で「観客がうるさくて集中できなかったのではないか。どうしたら観戦マナーを改善できると思うか」と問われた李娜は「わたしは自分のことは変えられるけど、他人を変えることはできない」とだけ答えた。

まあ、ホントにいろいろなことが起きて楽しいオリンピックだことw

李娜の言い方もどうにかならんかったのかしら?*1と思わなくもないが、テニスは試合中ポイント間以外はなるべく静かにして席を立たないのが観戦マナーなので、その説明が為されていたのにうるさくしたのなら、間違いなく悪いのは観客だろうて。なによりネットで非難している輩の「応援してやっている」という感覚が実に気持ち悪い

そのほかの競技でも、試合の内容や展開に関係の無い応援*2はテレビで観ていても本当に鬱陶しい。それも選手の名前を呼んだり、プレーの結果に喝采を送ったりするのではなく「加油」の一点張り。観客の多くは普段スポーツなんかに欠片も興味のない連中ばかりなのでは?

どこへ行っても同じ声援ばかりなのは、応援に熱がこもっているというより、単に指示された通りに声を張り上げているだけなんじゃねえの?

*1:拝み手で人差し指一本立てるとかさ

*2:というよりシュプレヒコールに近いと思うが

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