カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

学校に自由?

もう年中行事みたいなものでイチイチ反応するのもバカらしいっちゃバカらしいのだがネタ枯れなのでw
“学校に自由を”/東京で「日の丸・君が代」強制反対集会

 石原都政下、卒業式・入学式で「日の丸・君が代」を強制する東京都教育委員会の10・23通達が出されてから五年目にあたり、憲法で保障された内心の自由を守り、「日の丸・君が代」強制に反対する裁判に勝利しようと、「学校に自由を!10・25集会」が二十五日、東京都千代田区の星陵会館で開かれました。主催は、東京・教育の自由裁判をすすめる会など十六団体。裁判をたたかう原告や教師、父母ら約三百人以上が参加し、「日の丸・君が代」強制と都教委の教育破壊は許さないという集会アピールをまとめました。

 基調報告した近藤徹・「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会事務局長は、年内に東京地裁で五つの処分取り消し訴訟が結審し、来年三月に判決がでるとのべ、広範な市民と手を携えて勝利をかちとろうとよびかけました。

 「人権としての教育と教育の自由」をテーマに元日本教育学会会長の堀尾輝久東大名誉教授が講演し、強制は違憲・違法とした二〇〇六年九月の東京地裁判決の意義を強調しました。

 集会アピールは、都教委通達が出されて以降、四百十人の教職員が卒業式・入学式で不起立・不伴奏を理由に不当処分され、再雇用などの拒否も五十人を超えており、憲法で保障された「内心の自由」が侵害されていると告発。都教委は東京地裁判決を無視し、不法行為を続けていると批判し、「日の丸・君が代」強制反対のたたかいは、憲法・人権・民主主義・教育を守るたたかいだと訴えています。

この人らって本当に「たたかい」が好きだよなw

学校の式典行事での「日の丸・君が代」義務化の問題は、以前から主張しているとおり集団行動における規律の問題にほかならないのでクドクド書かない

わしが一番気になるのは「学校に自由を」「教育の自由」という文言。何を勘違いしているのかと問いたい。教育が自由で良いわけないではないか。まして義務教育の現場なら、一定のカリキュラムにしたがって全員に同等の教育を施すのが当然。そこに無制限の自由などあろうはずがない

こいつらは「自分が気に入らないから」という理由でサボタージュする子供を大量生産するつもりか?規範を犯しても裁判に訴えて偏向した理念を押し通すことを是とするつもりか?

こいつらは狂っている。自分が正しいと信じて、根本的に問題をミスリードしている。憲法?人権?民主主義?バカを言うな。国旗や国歌を尊重するのは世界中どこへ言っても同じ社会通念であり前提なんだよ