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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

遙洋子というどアホ

今朝の岩手日報、「争論」という共同配信の記事を読む。今回のテーマは「結婚って必要?」。作曲家の神津善行氏とタレントの遙洋子がそれぞれの立場から結婚に対する見解を述べているのだが、遙の方を読んでいてムカついて仕方が無かった

遙によると、結婚は利用価値のある制度に過ぎず、家族は幸せを担保できず、老後も「心優しく強い」友人がいれば問題無いのだそう。結婚は自分の望むものではなく、望むのは24時間完全に自分のためだけの時間なんですと。子供かよっ!それでいて独身は自由気ままなのかと問われれば、社会制度が独身には厳しいと。出ました!不自由なのは社会のせい、悪いのはオカミのせい、男社会のせい、というほとんどダダッ子の論理。そんなんで自分を正当化できると思ったら大間違いだ

この遙洋子という人。日経ビジネスオンラインに連載をもち、自分のホームページも持っていたので流し読みしてみたが万事がこの調子。何か不満があったら「社会制度よ自分に合わせろ」という具合。疑問に思ったことはすべて否定的な結論ありきで論理展開。笑えるものも結構あったので紹介すると
日本人はバカになったのか?:日経ビジネスオンライン

 新幹線でお菓子や弁当を載せたワゴンが来た。いつも車内のワゴンでチーズナッツの小袋が売られているのだが、私はそれを数個ほしかった。

「ナッツのお菓子はありますか?」と聞くと、
「はい」と言って売り子はピーナッツのみ入っている大ぶりの袋を差し出した。

「他にナッツの入ったお菓子はありませんか?」と聞くと、
残念そうに「ありません。これだけです」と言った。

 一応、念のため聞いてみた。
「チーズとナッツの小袋のお菓子はないんですね?」

 すると売り子は普通に答えた。
「ございますよ」
そして袋を私に取って見せた。

 すでにここで私は軽い頭痛がしているが、まだ耐えられる。
「それいくつありますか?」と袋を見て聞くと、
 売り子は「さあ」と首を傾げた。

「いくつあるか今、見れば分かるんじゃないんですか?」と
ワゴンを指差して言うと、売り子は困った顔をして答えた。

「ナッツが何粒入っているかは、袋の中を数えたことがないので分かりません」

私は聞き方を変えた。
「ナッツの数ではなく、袋の数です。今、このワゴンに、何袋の、チーズの入ったナッツ菓子が、乗っていますか?」
「4つです」
「じゃ、2つください」
「はい」

 私はまるで、外国人にも理解できるよう、日本語を聞き取りやすく発声するようにして喋った。もし“読解力”とやらがあれば、会話はもっと端的に簡略化できただろう。

う、鬱陶しい客w。チーズナッツがあるってわかってるなら、最初からそれをくれと言えば済む話じゃろが。自分のコミュニケーション能力を棚に上げて、「日本人はバカ」とは何事か

遙洋子ネットワークのDiaryから抜粋

パソコンスクールに通うことにした。
〇〇校に行った。
「なにをマスターなさりたいのですか?」
「パソコン」
「・・・ですからパソコンの何を」
「パソコンのすべて」
「では、エンジニアコースにしましょう」
意気揚々と帰った。
*****
「エンジニアになってどーするんですか!」と私のスタッフに叱られた。
「でもパソコンがわかる」
「もっと初心者コースにしてください」
「上手になりたい」
「だから、それはエンジニアではないんです!」
憮然と帰った。
*****
「そりゃ、エンジニアではないやろ。プログラマーでもないな」と友達が言った。
「だって、上手くなりたい」
「主婦コースか、団塊オヤジコースに行くべきよ」
「なにそれ?」
「だから、それくらいパソコンが苦手な人たちのコースっていう意味」
「そ」
釈然としないまま寝た。
*****
「あの、パソコンうまくなりたい」
友達の勧める教室に行った。
「はいはい。何をマスターなさりたいですか?」
「だから、パソコン」
イライラした。
「パソコンでどんなことがしたいですか?」
私はやりたいこと全部まくしたてた。
その全部にひとつひとつコースをつけてくれた。
薬の処方箋みたいだった。
「これだけやれば、マスターできますよ」
ここに通うことにした。
スキップして帰った。

教える方も相当イライラしたことだろう。同情を禁じえないw。これだけ書いてても自分が相当「困った人」になっちゃってることに気づかないんだろうか?

ほかにも言いたいことはイロイロあるが、確かなのは、遙みたいな女は結婚しない方が良いということ。「かくあるべし」という思いだけが先行して曲げない人間が共同生活に向かないのは、洋の東西、男女の別を問わず共通だろうて

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