カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

WBC強化試合第2戦

オーストラリアを相手に行われた強化試合の第2戦。内容的には第1戦とほとんど変わらず。エンドランやバントなどサインプレーを試す場面はまったく見られず、あれでは何のために「強化」試合を組んだのかさっぱりわからない。もっと試しておくべきことが沢山あるはずだ。出し惜しみしている暇はない

ボールのせいか全体的に打球が飛ばない。外野への良い当たりが非常に少ない。オーストラリアの繰り出す投手がそれほど良く見えないだけに気になる。昨夜の試合でも「これは!」という当たりは福留のファールくらい。16安打といっても巧い野手なら捌けた打球も多かったので手放しでは褒められない

投手は概ね心配無さそうだが、投球数を気にしているように見えた松坂はやはり不安要素。3イニングなら3イニングと割り切って思い切り投げた方が結果は良かっただろう。藤川が3三振を奪ったとは言え、打者4人に21球も費やしている点も気になる。昨夜は日本人の審判だから良かったが、本番でストライク、ボールの判定に泣かされることにならなければ良いが

ここでもう一度メンバーを見ておく

強化試合2試合を見ていて内川の柔軟なバットコントロールはベンチに置いておくにはもったいないと強く感じた。気になったのは岩村のバッティングの調子。体の開きが早く、遠めの球が見極められていない。守備面であまり見るべきものの無い選手だけにこの調子が続くと使いづらいかもしれない。わしは岩村を外して片岡の起用を薦める。1番イチロー、2番片岡ならバランスが良いと思うがどうか。ぜひ本番前に一度試して欲しい