カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

毎度毎度の韓国論理

前回WBCでは優勝しながら「ウリナラには負け越したニダ」「真の勝者はウリナラニダ」と韓国人に難癖をつけられた日本チーム。今回は直接対決でも3勝2敗。「これやったら文句なかろう」と思っていたら、やっぱり始まった毎度おなじみ韓国人の言い訳大会
[WBC]운좋은 일본, 4개국만 이기고도 대회 우승?, 최신뉴스, 야구 : 네이버 스포츠

[CBS体育部パク・ギルヒョン記者] 韓国と日本のファンは「韓日ベースボールクラシック」と今回のワールドベースボールクラシックを皮肉った。

決して笑ってすますことのできない出鱈目な現実だった。韓国は24日、アメリカロサンゼルス、ドジャースタジアムで行われた第2回ワールドベースボールクラシック(WBC) 日本との決勝戦で延長戦の末に3−5で敗れ、準優勝にとどまった。準優勝の残念な理由は、韓国が第1回大会に引き続き第2回大会でも不合理な競技方式の犠牲になったと言う点だ。

韓国は今大会、決勝戦まで全9試合を戦った。このうち5回が日本との対戦だった。同一大会で5回も同じチームと当たることは奇怪なこととしか言いようがない。これは大会の「ダブルエリミネーション」すなわち敗者復活戦を取り入れた対戦方式のためだ。

日本、中国、台湾とアジア予選ラウンドを戦うことになった韓国は「ノックダウン方式」ではない「敗者復活戦」を取り入れた競技方式によって、いくら勝っても相手が再び上って来る出鱈目な大会を行うしかなかった。

本選に上って来てもこれは繰り返された。第2回WBCに出場したチームは全部で16チーム。韓国が今大会で直接対戦したチームは台湾、中国、ベネズエラ、メキシコ、日本だけだ。日本はもっとひどい。日本は今大会で韓国、中国、キューバ、アメリカとだけ対戦して優勝した。結局参加16国中ただ4チームのみに勝っただけだが最高の席に上がったのだ。

変な大会方式は第1回大会時も同じだった。日本は第1回大会で5勝3敗を記録しつつも優勝した。4強進出にとどまった韓国は6勝1敗だった。ただ1敗のみでも最高の席に上がることができなかった韓国は第2回大会では同一チームと5回も当たる不運にまた泣かなければならなかった。日本はまたしても変な大会方式の最大受恵者になった。

翻訳サイトとハングル音読みからの拙い訳なので申し訳ないが大意は伝わるかと

素直に賞賛とか反省というような話だけには絶対ならないのね、あの国の人は

だいたいもし最初からトーナメント方式なら、韓国は2回戦敗退なのだがw。16カ国でトーナメントをやればやはり対戦するのは4カ国。変な大会方式であることは間違いないが、それ自体を敗因にするのはおかしいだろ

同じチームとばかり対戦させられて鬱陶しかったのはお互い様。勝ったら恩恵、負けたら犠牲というもんではなかろう。韓国だって大会方式のおかげでキューバプエルトリコ、アメリカ、ドミニカといった強豪と対戦せずに済んだではないか。韓国の対戦チームが日本より多くなったのは、単にアジアラウンドで台湾が予想外の敗退を喫してしまったからに過ぎない

ホントにこいつらは勝っても負けても鬱陶しい。これだからヤツらと試合するのはイヤなんだよ。こういう馬鹿な言い訳が素晴らしい試合と成績をすべて台無しにするってことにいい加減気づかないのかね?

こういう馬鹿なことを言う連中がいる一方、当事者であるキム監督はなかなか出来た人物のよう
http://www.chosunonline.com/news/20090324000067

「日本は非常に強い。残念だが最後までよく戦ったし、自分としては大きな不満はない。もちろん勝てればよかったが、試合内容で押された」
「延長に突入し、最後は(イチローに決勝打を許した)林昌勇(イム・チャンヨン)と捕手姜萊鎬(カン・ミンホ)のサインが少し合わなかったようだ。捕手はベンチのサイン通りにして安打になった。(それが)きょうの試合の敗因ではないかと思う」
「選手たちは今大会を通じ、多くのことを学んだと思う。若い選手が多いため、4年後(2013年)にはもっと大きくなって出てくるのではないかと思う」とした上で、「選手にとても良くやってくれてありがとうと声をかけたい。もちろんコーチ陣も必死だったが、選手は本当に一生懸命によくやった」

韓国人はこういう声こそ誇りに思いなさいよ