カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

サッカー日本代表に幻滅

17日に行われたサッカーW杯アジア最終予選の最終戦、オーストラリア戦は2対1で逆転負け。岡田武史監督の「W杯ベスト4を目指す」という力強い言葉とは裏腹に、薄甘い夢は脆くも打ち砕かれた

強い相手とつばぜり合いを演じて、結果負けるのは仕方が無い。しかし今回のオーストラリア代表にはそれほどの迫力は感じなかった。運動量もスピードも大したことはなかった。それでも負けてしまったのは「力が無かったから」としか言いようが無い

今回の試合、得点した闘莉王はたぶん評価されてるんだろうが、良かったのはあのヘディングだけでしょ。攻撃を急いで最後列から無理な縦パスを入れてピンチを招いたり、局面を考えずに攻撃参加して守りの人数を減らしてしまったり、感心しない場面の方がはるかに多かった。「闘将」のイメージでもてはやされているが、あんなに欠場の多い選手を「闘将」呼ばわりする世間(マスコミ?)にも納得いかない。評価できるとすれば、彼だけがはっきりと自分の判断でプレーしてるってことくらい。しかしそれも間違った判断では仕方が無い

ここのところの日本チームには粘り強さが無い。中盤以降にリードされるともう全然勝てる気がしない。精神的にも肉体的にもひ弱な印象。はっきりしたのは「W杯ベスト4」なんて目標がまったくもって非現実的だってことだけ

序盤は勢いよく前線からプレスをかけていくのだが、前半の途中にはもう息切れ。先制点を取ると途端に運動量が落ちるのも毎度のこと。運動量が減ると中盤が間延びして、相手のカウンターが面白いように決まる。追いかけながら守る場面が多くなるからファウルが増えて、相手のセットプレーも増える。逆転されると攻撃は前の選手を増やして縦パス一本やり。たまにクロスを入れてもゴール前に上げるばかりで相手GKにキャッチされる。。。これじゃ一定レベル以上の相手には勝てるわけがない

岡田監督にはもう一度戦えるチームづくりに取り組んで欲しいと思うが、メンバーを大きく入れ替えてチームを構築するにはさすがに時間が足りないだろう。せめて試合の最後まで希望を持てるような、そんな日本代表の姿が見たい。望むのはたったそれだけのことなんだけどね
ポチッとな

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