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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

オプトマの新PJ颯爽登場

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仕事終わりにAV WATCHの記事をチェックしてたら、こんな記事が
オーエス、OptomaのフルHD DLPプロジェクタ「HD82」 -AV Watch

 株式会社オーエスプラスeは、Optoma製のフルHD DLPプロジェクタ「HD82」を7月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は40万円以下の見込み。

  0.65型/1,920×1,080ドットのDMDパネル「DarkChip3」を搭載する単板式プロジェクタ。輝度は1,300ルーメン。コントラスト感を向上するDynamicBlack技術などにより、コントラスト比20,000:1を実現する。パネルドライバーはTIの「DDP3021」。

 1.5倍マニュアルズームレンズを搭載。上方向に最大80%、左/右15%のレンズシフト機能も装備している。投写可能サイズは30〜300型で、投写距離は1.5〜12.5m。ランプは220W UHPで、Philipsの照明技術「VIDI」により画質向上を図っているという。

 TIのBrilliantColor技術を搭載し、繊細な色表現を実現したとしている。映像処理回路は pixelworks製のLSIにOptoma独自のチューニングを行なった「PureEngine」を搭載。エッジ強調などの「Pure Detail」、色の鮮明さを向上する「Pure Color」、自然な動きを実現する「Pure Motion」などを集約しており、各処理適用前後の比較が可能なPure Engine Demoモードも搭載している。

 入力端子はHDMI×2と、DVI-D×1、コンポーネント×1、S映像×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)。トリガー出力やコントロール用のRS-232Cも備える。

 動作音は22dB(ノーマルモード)。消費電力は330W(待機時1W)。外形寸法は372×490×194mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8.5kg。標準リモコンのほか、カード型のバックアップリモコンも付属する。

こ、これはムチャクチャいいんでないかい?コントラスト比の数値は先発のビクター機などに劣るとは言え、ネイティブでこの数値なら十分すぎるでしょ。レンズシフトが上方向のみという設置性にやや問題はあるが、これは最近のソニー機も同様だし、重量が8.5kgしかないので擬似天吊りでも十分行けそう。何よりこれだけ性能が充実しているのにいきなり実売40万円以下というのがスゴイ。これは是非実機を見てみたいなぁ

オプトマ製品は交換ランプの供給にちょっと不安があるものの「やっぱりDLPの方が好き」という人には朗報だろう。まぁ、これに刺激を受けて国内メーカーも新型DLPを出してくるような状況になればそれがベストなんだけどね
ポチッとな

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