カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

再び「総理」と呼べるその日まで

http://www.asahi.com/politics/update/0902/TKY200909020338.html

 麻生首相が2日、首相官邸でのぶら下がり取材に再び応じるようになった。官邸でのぶら下がり取材は、総選挙遊説などで8月15日に中断して以来。近く退陣は確実だが、記者団をやんわり皮肉る「麻生節」もみせた。

 民主党岡田克也幹事長が河村官房長官に政権移行への協力を要請したことに関し、記者団が首相の指示内容を聞くと、「スムーズに移行できるよう、なるべく協力するように各省庁に連絡するように話した。その通り、官房長官言わなかった?」と逆質問。記者団が「言っている」と答えると「裏取ってるわけね。記者としてまとも。裏を取ろうという心がけは。普段取らずに書いているけど」。

 首相指名選挙で「麻生太郎」と記すことに自民党内で異論があると問われると、今度は「党内の意見をどのように集約するかは党執行部が決めること。あなたが聞くべき相手は党幹事長。麻生総裁ではありません。頭の整理できた?」。(高橋福子)

昨夜のテレビでこのやりとりを観た。総選挙で民主党が大勝しても「フザケンナ」くらいの気持ちだったが、このやりとりを見て初めて涙が出そうになった。今まで何を話しても悪意に満ちた脚色、トリミング、揚げ足取り、印象操作ばかりのマスコミにこれぐらい言ってやりたい気持ち。国家と国民のために一生懸命働いてきただけなのに、なぜあんなヒドイ仕打ちを受けなければならなかったのか。その実に人間くさい憤りの程が胸に突き刺さった

今さらだが、今だからあえて言おう
わしは麻生太郎が好きだ
最初はただ民主党の怪しさを暴く作業だった。しかし知れば知るほど麻生太郎個人が好きになっていった。人間くさくて話も面白い。それでいて経済にも外交にも通じている。世間の評価はどうあれ、思想的にどうであれ、麻生太郎その人の魅力に目覚めてしまった。わしにとって初めて政治家の中ではっきり好きだと言える人に出会えたと思う

昨日のやりとりを批判する輩も多いことだろう。だがそんなのはどうせ表層でしか物事を見る事のできない程度の連中だ。ちゃんと見ている人は見ている。あなたの仕事の素晴らしさを見抜いている。きっといつの日か「麻生太郎は正しかった」と評価される日が来るはずだ。そして再び「総理」と呼べる日も
ポチッとな

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