カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

「身内の利益が第一」民主党

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090912/stt0909122355017-n1.htm

 民主党輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長兼代表代行は12日、甲府市内で記者会見し、今年4月に導入された教員免許更新制度の廃止に向け、来年の通常国会にも教育職員免許法改正案を提出する考えを示した。教員免許更新制度は安倍晋三内閣が教育再生の目玉として導入を決めたが、民主党の有力支援団体である日本教職員組合日教組)が強く廃止を求めてきた。政権交代により教育改革路線は一気に後退する公算が大きい。

 輿石氏は元山梨県教組委員長で、日教組の政治団体「日本民主教育政治連盟」会長を務める。小沢一郎代表代行と太いパイプを持ち、「参院民主党のドン」といわれる。

 輿石氏は「教員免許更新制は変えなければならない。できるだけ早くやる方向になる」と明言、来年の通常国会での改正案提出についても「当然あり得る」と述べた。平成23年度から免許更新制を廃止することにも「間に合えばそうする」と前向きな考えを示した。


教員免許更新制度の是非についてはとりあえず置く

問題は輿石の姿勢だ。思わず笑ってしまいそうになるほど利己的。まだ首班指名すらされていない状況だというのに、自らの支援団体に対し、これほどあからさまな利権誘導を表明したヤツなんて前代未聞ではなかろうか?

その輿石、今年の6月にこんな発言をしている
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090618/bdy0906182310008-n1.htm

 民主党輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は18日の記者会見で、「臓器移植法案を最優先でやらなければいけないとは思ってない。急がなければ死んでしまうという話でもない。一日も早く救いたい気持ちは分かるが」と述べた。

 輿石氏はまた、民主党が国会に提出している母子加算手当を復活させる生活保護法改正案を挙げ、「母子加算(法案)のとのかねあいもある」と指摘、同法案の審議状況をにらみつつ、臓器移植法改正案の審議に臨む考えを示した。

これも是非については置く。だが、こんなことを言っていたヤツの考える最優先事項とは何だったのか?馬脚を露わすとはこのことだろう。ヤツにとって国民の生命に関わる臓器移植に関する法律の制定は遅らせても良い話で、不適格教員の権利を侵害する教員免許更新制は「できるだけ早く」変えたいというわけだ

こんなのが「国民の生活が第一」などと言ってた連中の正体だ

将来こんなヤツらに牛耳られた「学校」で息子が学ぶのかと思うと暗澹たる気分になる。しかしわしは息子を守るために全力でヤツらと戦う覚悟だ。日教組の洗脳などブチ壊してくれるわ
ポチッとな

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