カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

青山氏に待った

うちの地方では放送していないので、いつもYoutubeで見ている「アンカー」(有志の方に感謝)。青山繁晴氏のニュース解説はバランスが取れていて毎回非常に興味深い。9月30日放送分もなかなか面白かったが、今回青山氏にひとつだけ突っ込みたい点があったのでまずは見て欲しい青山氏は「日本経済が弱っている今、国債を増発すれば長期金利が上がって企業が苦しむことになる」と言うのだが、それはどうか?

これだけ家計の貯蓄と企業の債務返済だけが膨らんだ状況にあって、銀行に国債以外の有効な資金運用先がなく、企業も融資を望まない(投資に動かない)状況では国債を増発しても長期金利は上がらないと思うのだけど。これで返済モラトリアムが実施されれば、余計に銀行は運用先に苦慮することになるだろうから、国債発行は少なくとも銀行にとっては望ましい状況になると思われる

もっともそれはそれで企業は新規融資を受けにくくなるだろうし、政府のせいで最低賃金を無理矢理上げさせられるやら、CO2削減のための設備投資をさせられるやらするだろうから、やっぱり苦しくなることには違いなかろうけども(笑えねえ)

それにしても自らの論理矛盾にも閣僚間の駆け引きにもまったく気づかない鳩、、、わかりきっていたこととは言え、こんなのが日本の宰相とは。トホホ
ポチッとな