カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

犯罪は犯罪やろ

民主党石川知裕衆議院議員政治資金規制法違反で逮捕された。これに対し「何が何でも民主党」支持者の方の中には「政治資金収支報告書の虚偽記載くらいで逮捕されるのはおかしい!検察の横暴だ!」なる珍妙な説を展開する人が結構いるらしいが、んなこと言ってるヤツには
バーーーーーーカが!
と言いたい

だいたいアンタらお忘れではございませんか?坂井隆憲のことを

2003年3月7日、自民党坂井隆憲衆議院議員が逮捕されたときの容疑は正にこの政治資金規正法違反、しかもその内容は献金隠し、すなわち虚偽記載指示だった(後に秘書給与詐取で追起訴)

このとき所属政党の自民党はどういう対応をしたかというと、即日除名。さらに同議員の議員辞職勧告決議は与党自民党からも異議なしという形で可決された

それが妥当な措置であったかどうかはともかく、少なくともこのとき自民党は犯罪は犯罪として認め、坂井に党として処罰を下した。これをもって自民党に自浄能力があるとまでは言わないが、今回の石川逮捕に対する民主党議員たちの態度とは見事な対照を成している

もちろんこの2つの案件は罪の性格そのものは異なる。しかし小沢の件にしても現在明らかになっている部分だけを見ても違法行為であることに疑いの余地はない。しかも昨日のエントリーでも挙げたとおり小沢一郎自身はまだ多くの疑惑を抱えたままだ*1

にも関わらず、民主党議員たちは軽々しくも「検察の横暴」「不当逮捕」などと公に発言している。ヤツらは国家権力者にして立法府の徒という立場にありながら「犯罪も少しくらいなら見逃せ」とでも言うつもりなのだろうか?

民主党大会 「全面戦争」連立与党は困惑

 小沢氏が演壇に上がると約2千人がひしめき合う日比谷公会堂は水を打ったように静まり返った。
 「党大会に合わせたかのように逮捕が行われた。それがまかり通るなら、日本の民主主義の将来は暗澹(あんたん)たるものになる」

党大会なんかに合わせたわけが無いだろ。国会開会後だと逮捕許諾請求を取らなきゃならなくなる、そうなれば民主党が反対して逮捕できなくなる可能性があるし、モタモタしていると石川が自殺(?)してしまうかもしれない。だからその前に逮捕したんだろーが

 小沢氏の激しい検察批判に会場からは「そうだ!」と同調する声が上がり、最後は大きな拍手がわいた。この演説を意気に感じた議員も多く、森裕子選対委員長代理は「検察をトップとする官僚機構と国民の代表である民主党政権との全面的な戦争です。一致団結して最後まで戦う」とまくし立てた。

この森ゆう子(=小沢のポチ)の名前は覚えておきましょう。テストに出ます(ウソ)
いつからお前らが国民の代表なんかになったんだ?いつから官僚のトップが検察になったんだ?行政府のトップが自分たちの側にいるのに「官僚との戦争」だと?法治国家の住人として、しかも政権与党の一員として、まずは罪は罪として認めるくらいのことすらできないのか?
そんなに小沢に気に入られたいのか?

 民主党は野党時代に自民党の「政治とカネ」問題を追及してきたが、小沢氏にさらなる説明責任を求める声は皆無。多くの議員は記者団の取材にも応じず、閉会後はそそくさと会場を立ち去った。

これが気狂い政党民主党の真の姿だよ。馬脚を現すとはこのこった。国民はこの姿をしかと目に焼き付けておこう
ポチッとな

*1:しかも限りなくクロに近い