カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

引っ越しトラブル顛末記その1

これまで何度も引っ越しをしてきたが、今回のような引っ越しはとにかく初めて。まさかあんな目に遭おうとは・・・

3月上旬、転居先が決まったのでさっそく運送会社に依頼。見積もりに来てもらったのはCMでおなじみのサカイ引越センター。最初からかなり安い料金を提示してくれた上に、夕方に運び出しをして、一泊挟んでの運び入れにすればさらに料金を値引きしてくれると言うのでその日のうちに即決。営業氏の「値引き分で温泉にでも宿泊しては?」との提案に乗って転居先に近い温泉地のホテルを予約。息子の世話でいろいろと助けてもらった両親への感謝の意味合いも込めて、ちょっとした家族旅行の予定を組むことに

こうして迎えた荷物運び出し当日。トラックの予定到着時刻は午後4時だったので、朝から相方と二人でせっせと荷造り。その間に両親とわしの姉、息子は一足先に温泉へ向かってもらうことに。ところがこの日はあいにくの雪。荷造りの最中、母親からのメールで高速道路通行止めとの情報が。「これは少しトラックの到着が遅れるかも」と思い、荷造りと同時にスムースにトラックへの運び入れができるよう少しずつ梱包の終わった段ボール箱を玄関ホールに積み上げておくことに。ほぼ荷造りが終了する頃にはトラックの到着予定時刻はとうに過ぎていたが「天候もあるし、ある程度は仕方ない」と待ちを決め込む

しかしこれが甘かった

予定の時間を2時間過ぎたところで相方がサカイの事務所に電話。やはり天候の関係で遅れていると言う。メドが立ったら電話するということだったのだが、待てど暮らせど電話は来ない。再度電話しても答えは同じ。宿泊予定の温泉までは高速を飛ばして1時間ほどかかるため、これ以上遅れると夕飯も食べ損ねるし、そもそも両親と一緒に泊まる意味が無くなってしまう

そうこうするうちに午後8時をまわり、いい加減腹に据えかねたので今度はわしが電話。こちらの予定、夜中に作業をするのは近所迷惑等を伝える。さらに「本当に今日の運び出しにするのか、明日午前に改めて配車するのか10分以内に決めて電話しろ」と脅し気味に通達。するとタイムリミットギリギリのきっかり10分後に電話がかかってきた。「午前は無理だが明日午後に配車する」との答えだったので、必ず午前中に配車時間を連絡するように釘を刺しておいた

そこからやっと宿泊予約していたつなぎ温泉の愛真館へと向かう。当然夕食の時間はとっくに過ぎていたが、ホテル側の計らいで食事をとることはできた。息子はもう寝ていたので一緒に風呂に入ることはできなかったが、湯船で足を延ばすこともできた。しかし引っ越しはまったく進んでいない。それを考えると憂鬱だったが、疲れもありその日はさっさと就寝

翌朝、全員で食事。両親と姉、息子は別行動で実家へ戻り、そのまま息子を預かってもらうことに決め、わしらは一旦転居先のアパートへ手荷物を置きに向かう。そこから昼食をとりに向かうもサカイからの連絡はなし。昼食中に約束の午前中は終わり。仕方なくこちらから電話をかけるが今度はいくら鳴らしても出もしない。元のアパートへの帰路途中にも何度も電話したがナシのつぶて。あっという間に午後1時を過ぎ、元のアパートにたどり着いたところで相方が見積に来た営業マンの名刺を引っ張り出し、直接彼の携帯へと電話をかける。ようやく事務所から連絡が入り、トラックの到着予定は午後4時に決定。果たして当初の予定から24時間遅れでやっとのことでトラックは到着した