カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

お前も何を言っているんだ?

事務所費マンガばっかり…領収書公開した荒井戦略相  (1/2ページ) - MSN産経ニュース
事務所費マンガばっかり…領収書公開した荒井戦略相  (2/2ページ) - MSN産経ニュース

 菅内閣荒井聡国家戦略担当相(64)=北海道3区=の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」(東京都府中市、解散)の事務所費疑惑で、民主党は10日、同団体など3閣僚3団体分の領収書を報道陣に公開した。民主側は「違法性はない」と自信満々だが、同団体の「備品・消耗品費」には大量のマンガ本などが経費計上されており、荒井氏の政治活動のあり方に疑問符がついた。

 公開されたのは荒井氏の団体のほか、自民党質問主意書で疑問を呈した、蓮舫行政刷新担当相の「民主党東京都参院選挙区第3総支部」▽川端達夫文部科学相の政治団体「達友会」−の平成19〜21年分。通常は開示されない「1円から」の領収書を公開した。

 荒井氏の団体では、領収書やレシートに「コミック」との表記があるものや、タイトルなどからマンガと類推されるものが確認できただけで計60冊。中には、『NANA』などの少女マンガで知られる矢沢あいさんの『パラダイスキス』全5巻を“大人買い”しているケースもあった。

 音楽CD店の領収書には「ゲーム ミュージック/ぱちんこ必殺仕」と印字されており、音楽CDとみられる商品を2500円で購入していた。ハンバーガーセット代なども備品・消耗品として処理していた。

 民主の細野豪志幹事長代理は公開前の会見で「領収書をチェックした結果、架空・違法なものは存在しなかった」と宣言。「生活費などの混入は」との質問には、「それぞれの事務所で確認しているが、これはないと考える」と述べた。

 荒井氏は「私もマンガ好きですけど、少女マンガはあまり読まない」とした上で、「少し反省しなければならない。(政治家の事務所では)超過勤務手当を出していないので、そういうところまでギスギスすると次の日に辞めてしまうこともある。そのあたりは理解してほしい」と述べた。蓮舫氏は「問題といわれるなら、納得いただけるまで説明する」、川端氏は「法的に何の問題もないと思っている」とそれぞれ語った。

この「違法性が無い」「法的に問題ない」というのは、公費不正支出の言い訳として最悪のものだろう

そりゃ公費を何に使おうが、雑費とか接待費とか交通費とかの項目で処理してしまえば違法性を問われるようなことはあるまい。そんな理屈が通るなら、公務員が経費で卓球台を買おうが麻雀牌を買おうが「でも違法ではない」と言えば許されるということにしかなるまい

理由はどうあれ、こんな領収書が出てきたら、釈明より先にまず国民に対する謝罪の言葉が出るのが普通だろう。しかし当本人の荒井はおろか党関係者の口から出たのも「言い訳」。「税金の無駄」に言い訳を許さず事業廃止、予算削減を行い、一大パフォーマンスを通じて国民にアピールした政党のやることがこれだ

こいつらはどこまで国民を愚弄すれば気が済むのだろうか?