カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

地方紙に見る過去の首相の靖国神社参拝の反応

昨日に引き続き、首相靖国神社参拝時の過去記事シリーズ

昭和54年1月5日に中曽根康弘首相が新春の参拝を行った際の岩○日報1面の記事。記事では中曽根首相は参拝を公式とも私的とも明言せず、「内閣総理大臣 中曽根康弘」と記帳したことを伝えているが、特段大きな抗議行動等は無かった模様。しかも当日の記事はこれだけ。翌日の朝刊にも続報は無い。そして今では話題の中心となる諸外国の反応などは一切報じられていない

この当時問題とされていたのは首相の参拝が「公式か否か」であったことが記事からうかがえる。しかし不思議なことに現在ではその点はまったくと言ってよいほど議論されない

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