カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

永井一郎氏逝く

声優の永井一郎さん急死 82歳…もう聞けない波平の「バカモン」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 人気アニメ「サザエさん」の磯野波平の声で知られた声優の永井一郎(ながい・いちろう)さんが、広島市のホテルで急死したことが27日に分かった。82歳。大阪府出身
(中略)
 永井さんは1931年(昭6)、大阪府池田市生まれ。京大文学部卒業後に演劇の道を志して上京。会社員生活を送る傍ら舞台俳優を目指して養成所に通い、卒業後は「劇団三期会」結成に参加した。その後、海外のドラマ、映画の吹き替えで声優としての仕事を開始。1969年の放送開始から現在までフジテレビ系アニメ「サザエさん」で磯野波平役を務めたほか、「ゲゲゲの鬼太郎」の子泣き爺、「宇宙戦艦ヤマト」の佐渡酒造、「YAWARA!」の猪熊滋悟郎、「機動戦士ガンダム」のナレーションなど、低く温かみのある声で数々のアニメで印象的な役柄を演じた。洋画の吹き替えは「スター・ウォーズ」のヨーダ、「ハリー・ポッター」シリーズのアルバス・ダンブルドア校長など。

残念。ただひたすらに残念

物心ついてからずっと永井さんの声に親しんできた身としては思い浮かぶキャラクターが多すぎて一つに絞るのは難しいのだが、ここはやはり大好きな「母をたずねて三千里」のペッピーノを挙げたい。その日暮らしの旅芸人でありながら、3人の娘たちを育てる父としての顔も持ち、いつかは芸術家として認められることを夢見る憎めない中年男は、永井さんにしか演じることができなかったと思う

心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌

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