カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

一喜一憂は禁物

本田、次戦スタメン落ちも!地元紙「機能してない」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 【ペルージャ(イタリア)3日】コリエレ・デロ・スポルト紙は3日、ACミランの日本代表MF本田圭佑(27)が8日のナポリ戦でスタメン落ちする可能性があると報じた。

 セードルフ監督就任後、ミランはリーグ戦3戦で2勝1分けだが、得点はわずかに4。うち3点がセットプレーやPKからで、流れからはわずか1点だけ。コリエレ紙は、同監督が導入した4―2―3―1の新布陣で、カカ、ロビーニョの元ブラジル代表MFコンビと本田が並ぶ攻撃的MFが「機能していない」と指摘する。

 ナポリ戦では大幅な布陣変更があるとされ、攻撃的MFには右からカカ、モントリーボバロテッリ。本田とロビーニョがベンチに下がる。本田については「環境に慣れなければならない」とした。3位相手に本田外しというバクチに打って出るかどうか、セードルフ監督の決断が注目される。

上げて下げてが激しいのはイタリアメディアの常。大事なのは「評価」に一喜一憂しないことだ。本場のスポーツ紙だからといって「サッカーがわかっている」わけではない

たぶんセードルフの性格からして「地元紙の評価を受けて」という形の戦術変更は意地でもやらないと思う

前試合で本田がイマイチ機能しなかったのは
1)システムにこだわり過ぎてプレーエリアが限られてしまったこと
2)サイドバックが上がりすぎるせいで両ボランチのプレー位置が下がって中盤が間延びしてしまったこと
3)前線のボールの受け手になるバロテッリが出場停止だったため、代わりに入ったパッツィーニが前線で張る形となり、パスの中継点がなくなった結果、ショートパスを繋いで前へ押し上げる形が作れなかったこと
などが主な原因だと思うので、そこを修正すれば大丈夫。チームの問題は本田やロビーニョより最終ラインにあるはずなのに、前回ラミがたまたま得点しちゃったことでそこがボヤケてしまったのもよろしくない

まあそのくらいのことセードルフはわかっていると信じたい

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