カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

サヨク残党のボケ老人は退場せよ

村山元首相「談話否定の閣僚は辞めるべき、安倍首相も継承する」 | Joongang Ilbo | 中央日報

日本の村山富市・元首相は12日、アジア諸国が日帝の侵略で受けた被害を謝罪した自身の「村山談話」に関して「談話を否認する閣僚がいれば辞めるべき」と話した。正義党の招きで訪韓中の村山元首相はこの日、国会議員会館で開かれた「正しい歴史認識のための韓日関係の確立」をテーマにした講演で「安倍晋三首相も談話を継承すると表明したことがある。そのまま実行すると信じる」としてこのように明らかにした。

彼は「日本では国民全体が(談話の否定を)容認しない雰囲気で、安倍首相がどのように話そうが、首相としてその談話を否定することはできない」として「この点については安心してもかまわない」と強調した。引き続き「ドイツは大統領がポーランドでひざまずいて謝罪し、ドイツ国民全体が戦争を反省することが証明された」として「談話はそれに匹敵するほどの勇気を持って発表したもの」と説明した。1970年12月ポーランドワルシャワを訪れたヴィリー・ブラント西ドイツ首相がユダヤ人犠牲者慰霊塔の前でひざまずいた前例を取り上げたのだ。彼は「(1995年8月に)談話を発表する時、万一、否決されれば辞める覚悟だった」として「発表後、日本国内の一部から『売国奴』という批判まで聞いたが誰が売国奴なのかたずねたい。談話は日本の発展のためにも大切だ」と説明した。

慰安婦問題については「女性の尊厳を奪った、言葉では言えない大きな罪を犯した」として「日本が解決しなければならない」と明らかにした。

彼は「(慰安婦問題をめぐって)色々おかしな妄言をする人が多いが、本当に恥ずかしい」として「(日本)国民の大多数は『なぜおかしな話をするのか』と思う人が多く、全体的には私たちが悪かったということをよく分かっていることを韓国国民は理解してほしい」と述べた。

一言で言って、頭が古い。さんざんその誤りを指摘され尽くした「ドイツに見習え」論をいまだに展開しているのがその典型。ドイツはナチのユダヤ人虐殺については確かに謝罪しているが、戦争そのものについて明確な「反省」や「謝罪」をしたことは無いし、ホロコーストについては戦争犯罪と明確に区別する立場をとっている。従って村山の「ドイツ首相はポーランドユダヤ人慰霊塔の前でひざまづいた。だからドイツ国民も戦争を反省している」との主張は徹頭徹尾事実誤認であると断言できる。この手の主張は10年以上前に朝日新聞などが政府批判の文脈の中でよく取り上げていたが、ドイツの戦後処理の実態が明らかになるにつれ尻すぼみとなり、現在ではほとんど見ることがない。つまり村山の頭は10数年はストップしたままと考えて良いだろう

慰安婦について「女性の尊厳を奪った」と言うが、ならば売春婦という職業自体が「女性の尊厳を奪う」ものであることになるのだから、コリアくんだりまで出て行かずとも、吉原でも中洲でも福原でも金津園でもいいからまず国内のソープ街に出かけて行って件の主張を繰り広げるが良かろう。そもそも問題にするのがその部分なら、朝鮮人より遥かに多かったはずの日本人慰安婦に対しても謝罪なり、補償なりするのが筋というものだ

浅薄な知見で日本の国益を大きく損なう耄碌爺にはまったく腹立たしい限り。とっとと田舎へ帰ってネコでも抱いてろと言いたい

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