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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

D750購入

カメラ

すっかり趣味となってしまった写真撮影。2年ちょっと前に入手した中古のニコンD90は子供の行事や家族旅行などで大活躍してきたが、購入時既に型落ちだったD90もさすがに古さが否めず、新機種に目移りするようになってきた

購入してきたレンズがほぼDXフォーマットに合わせたものだったので、DXのフラッグシップ機を狙っていたのだが、D90以降ニコンが出した上位機種はD7000とそのマイナーチェンジ機のD7100のみ。いつまでたってもDXの決定版ともいうべき機種が現れず、ニコンはその間にFXのラインナップを充実させる方向にシフトしてきた。とは言え、FX機は高嶺の花。50万円以上もするフラッグシップのD一桁機はとてもとても手が出ず、D800シリーズは高画素を売りにするだけにファイルが重くなるわ、連写に弱いわ、本体重いわでアタクシの撮影スタイルにはどう考えても合わない。かと言ってD600シリーズは機能的に物足りずイマイチ食指が伸びない。そこへDfという魅力的な機種は登場したものの、性能的には型落ちに近いものなのにデザイン料に等しい値段の高さがネックとなって手が出なかった

そこに登場したのがD750。スペックと外観が公表された当初は中級機らしからぬデザインにやや落胆に近いものを感じていたのだが、撮影された画像や口コミを読むうちに「これ、かなり良いんじゃねえの?」とか思うように。てなこと考えていたら、天からの授かり物ともいうべき臨時収入があり、これはもうここを逃したらチャンスは無いと思い相方に直談判。しぶしぶながらも許可を得てカメラのキタムラに注文。で、本日入手したのがこれ

ドーン!
D750 24-120 VR レンズキットぉぉぉぉぉ!

最寄りのキタムラで受取り、家へ急ぎ持って帰り充電してまずは試写。なーんも設定せずにプログラムオート、ホワイトバランスもオートでのJPEG撮って出しがこれ

はいOK。とにかくホワイトバランスがえらいこと正確。ほぼ見たままそのまんまの色が出ている。D90はどんなに弄ってもどうしてもアンバーに寄って黄色っぽいフィルターがかかったような色になってしまったのだが、D750はとにかく吐き出す絵が素直。シャッターも軽やかでこれはもう一言「良い!」

評判の深く握れるグリップも噂通り良い。D90もグリップが非常に握りやすく、実はそれがD7000を敬遠した理由にもなっていたのだが、D750はD90とほぼ変わらないフィーリングで握れる。レンズが重いのでシステムとして重くなったにはなったのだが、その重さをあまり感じないのはグリップが手に馴染んでいるせいだろう

せっかくのバリアングルチルト液晶なのでライブビューで思いっきりローアングルからも撮ってみた

イケる。これはイケる。もう地面に這いつくばって撮影する必要はない。AFはまだ遅いがライブビューがマッタク使えなかったD90に比べたら雲泥の差。ちょっと液晶パネルを支えるアーム部分がちゃちい感じもするがそんなに頻繁に使うわけじゃないのでOK

さらに高感度撮影に強い!という評判だったので、これも試してみた。ISO感度は3200

ほぼノイズ感皆無。こりゃすげえ。この後ISO12800まで上げて薄暗い部屋で遊ぶ息子を撮影してみたが、ほとんど昼間の屋外みたいな明るさで撮れるし、ノイズも私的には許容範囲だった。これはクリスマスイルミも撮りに行かないと、という感じ

まだ数カットしか撮ってないし、レンズの方も曇天でナノクリの恩恵を全然感じられていないので、本当の評価はこれからだけど、これはいいよ!マジで。次の撮影が楽しみだ

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