カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

はじめてのベアフット

LSDとビルドアップ走を続けた後なので、本来今日は休養日とすべきなのだが、昨日のひとりハーフマラソンの後に購入してきた新しいトレーニングシューズを早く試してみたかったので軽く走ってきた
買ったのはこれ

ミズノのBe。裸足感覚、いわゆるベアフットトレーニング用のシューズ。本来は運動不足になりがちな人が普段履きして脚の筋肉を鍛えることを目的としたシューズなのだが、これをフォーム矯正に使おう、という考え

ソールが非常に薄く、路面の凹凸がダイレクトに足底に伝わってくるシューズなので、踵で着地すると膝への負担が大きくなりすぎる。それを避けるため自然に足のアーチを活用する走りを身につけられる、はず

まずはkm6分程度のペースでおそるおそる走り出す。すると、まるでスリッパでも履いているかのように一歩毎にパタン!パタン!と乾いた音を立てるw

面白いのは着地時に足裏のどこで着地したのかが即座にわかること。自分の理想としては拇指球と土踏まずの間くらいが理想だと思っていたのだが、それよりやや外側で着地するクセがあることにすぐ気づいた。とくに右足にその傾向が顕著。脚の動きを見ながら走ってみると、どうやら蹴り出しの際に右だけやや膝が外側へ向く癖がついてしまっているらしい。しかし、それほど深刻な癖というわけでもないので、骨盤のスイングを左右均等にする意識を強めることで対処することにした

そのまま1km5分以上のペースを守ってわずか6km余の早朝ロードワークは終了。靴を替えただけだが、自分の走りを見直す良い材料が集められたと思う

ひとまずこのBeはジョグペース以下のランニングと休日の普段履きに使用して、足裏の感覚を磨きたいと思う。スピード練習などは引き続きLYTE RACERを履こうと思っているが、記録上のLYTERACERの総走行距離は650kmを超えて、そろそろ耐用限度に達しそうな気配。秋のレースに向けていつレースにも使えるシューズを新調するのか?TARTHERなどの上級モデルに手を出すべきなのか?実に悩ましい(楽しい)

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