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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

【伝統】前沢マラソンスタート前【継承】

やってきました前沢マラソン。奥州市内の実家に前泊したので朝は5時に起床したものの、のんびり朝食を食べてから8時前にカミさんと二人で出発。朝食はごく普通にご飯、大根の味噌汁、ほうれん草の炒め、卵焼き、もやしとにんじんのごま和え。今回、レース前の食事に関してはとくに変わったことは何もしなかった

家を出て15分ほどで本杉工業団地の駐車場に着き、そこからシャトルバスで会場へ向かった

シャトルバスは大型バスとマイクロが交互に走っている感じ。参加人数がさほどでもないこともあろうが、バスはどんどん来るので待ち時間はまったくなく移動はスムーズ。この辺はさすがに33回を数える老舗大会らしい

会場の前沢スポーツセンターまでは、ほど近くの塔ケ崎工業団地の臨時停留所から徒歩で移動

会場周辺のあちこちに立てられた会場案内の看板にも「これいったい何年使ってんだよ?」というほどに年季が入っておりw、この手作り感がまた大会の伝統を感じさせて楽しい




会場へ着くとまずは受付。ゼッケンと参加賞を受け取り、事前抽選の番号をチェックしたが、残念ながら期待の前沢牛はハズレ(-。-;

持ち物チェックとゼッケン装着のために体育館内に入ったが、所狭しと場所取りのシートが隙間なく並べられていて、全然入り込む余地が無い。うろうろ探し回った末、なんとかステージ脇の隅っこに小さなスペースを発見。身体を縮めるようにしてゼッケンをつけ、YURENIKUIを装着して準備完了した

ミニマラソン(4.21km)、ハーフミニ(約2km)がスタートするところだったので観戦。子供たちが懸命に走るのに混じって、謎の戦隊コスプレ団が疾走していた

カミさんと二人で子供達の走りを見ていたら、30kmとハーフのスタート15分前のアナウンスが響き、スタート位置の看板を持った人がコース上に入ってきた。ここでカミさんにカメラを預け、自分はスタート位置へ

スタート位置の看板には目標タイムの目安が15分間隔で書かれていたのだが、この間隔が絶妙なのか、とくに整理もしていないのに混乱なくブロック分けが進んでいく。このあたりも伝統のなせる業か

アタクシは2時間30分以内で走るつもりでいたものの、ハーフの人は序盤から飛ばす傾向があるので、そのスピードに引っ張られると後半に響く、と判断し、2時間45分目標の看板すぐ後ろに陣取る

周りのランナーの足元を観察すると、やはりフルマラソンサブ4目標レベルのシューズばかり。ちなみに自分もほぼ同レベルのアディダスMANA7。これなら速い人に引っ張られる心配も無いだろうし、逆に遅くて迷惑をかけることも無さそう

スタート前の奥州市長のあいさつで、この大会が最後の前沢マラソンとなり、今後は奥州市としての新大会を準備中という話が。知ってはいたものの、陸連公認も得ている伝統の30kmレースの最後に参加できたことにあらためて感慨

一度しか参加できなかったが、前沢マラソンの運営は素朴ながらも本当に素晴らしかった。何より前沢の人たちが手作りで育て上げてきたであろう、大会全体に漂うなんとも言えぬ温かみが良い。再来年を予定しているという新大会は、この前沢マラソンの経験を継承したものになるといいな、と思った

長くなったので、レースの詳細は次回に続きます

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