カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

マイホームコース岩山を紹介してみる

今日は日曜出勤の代休。本来なら30kmか3時間くらい走って持久力養成と行きたいところなのだが、息子の終業式の日なので昼には迎えに行かなければならない。さて、では何をしようかと考えたが、結局毎度の如しで岩山を走ることに決めた

当ブログに何度も登場している岩山。盛岡市民なら誰でも知ってる山だが、それ以外の人はたぶん、なんじゃらほい?となっていることと思う

ザックリ一言で言ってしまうと我が家の裏山wなのだが、盛岡市民にとっては長く親しまれてきた憩いのスポットでもある

この岩山の頂上付近には盛岡市街が一望できる展望台があるのだが、ここが我が家からだと道のりにして約5km、標高差にして200mという位置にある。この展望台と我が家との往復コースは長からず短からず、キツすぎず楽すぎずの実に絶妙な練習コースになっていて、この一年あまりさんざん走りこんで鍛えてきた

運動音痴で地力のないアタクシが比較的短期間でフルマラソンを走るようになれたのも、この岩山での反復練習のおかげ。ランナーすとんの産地はどこかと問われたら、それは岩山です!と即答できるレベルのホームコースとなっている

そんなわけで、今日はその岩山をあらためて味わい尽くすことにした

まずは家の近所のこの一本道。勾配はそこまでキツくないが、単調で地味に辛い

一本道を左へ折れると勾配がキツくなり、ブラインドコーナーが連続する。ここで対向車に遭うとビビるw

ワインディングロードを行き、少し傾斜が緩んだところにある工務店。ときどき従業員のにーちゃんと目があって気まずい。なお、読み方はササエンなのかササマルなのか未だ不明

工務店を過ぎると人家が途絶える。ここでクマに出会ったらジ・エンド

そこから少し上ると対向二車線のやや広い道に出る。傾斜は少しキツくなるが、早朝は車がほとんど通らないので走りやすい。帰り道ではいつもこのあたりで最高速を出す。写真ではキツさが伝わらないけど

この先4叉路(左の標識に注目)になるあたりで一旦キツイ上りは終了する

本当は少し上っているのだが、キツイ上りの後なのでほぼフラットな感覚で走れる区間。秋と春先には歩道が杉の枯葉で埋め尽くされるので、地面が柔らかく走りやすくなる

盛岡市動物公園の正面口を過ぎたあたりからまた上り。ただし、ここは短いので気は楽

短い上りが終わると、往路中唯一のこれまた短い下り。結構傾斜キツめなのにうねっていて、ここも車との出合頭がコワイ。が、朝6時前ならほとんど車は走っていない

下り終わると300mほどのフラット区間。バス停には「岩山パークランド」とあるが、これは写真のバス停から道を挟んで右側にある老舗遊園地の名前

こちらが岩山パークランド。40代くらいの盛岡市民なら子供の頃に一度は来た思い出があるんじゃなかろーか

岩山パークランドを過ぎると分かれ道。右へ行くとここから急坂を下って国道に合流する。左は展望台への上り。なので当然ここは左折

ここの上りはそれほどキツくないが、いい加減上り疲れた脚には堪える

前方が開け、これで上りは終わりッ!

と思って左を見ると最後っぺの上り坂(-"-)。ガクッとくるが、ここまでのキツさを思えばどうってことない!と思って走る頑張りどころ

木立の向こうに見えてきたのが展望台。緩い上りの一本道をもう少しだけ頑張れば往路のゴール

この展望台の真下に来たあたりでいつもちょうど5kmになる。展望台の周囲をゆっくり駆け足するか、展望台に上って景色を眺めながらクールダウンするのがいつものパターン

展望台は盛岡出身の実業家にして鹿島建設創業者の鹿島精一を記念したものだったりする

記念展望台から少し離れたところにもう一つ展望台があるのだが、ここには喫茶店もある。ただし営業時間に来たことがないので、どんな店なのかはまったく不明(-。-;

喫茶店のすぐ近くの緑地には石川啄木と妻節子の歌碑がある

んで、こっちが岩手が生んだ借金王もとい歌人石川啄木銅像

せっかくなので肩組んで記念撮影。タク坊とオレ。ちゃんとカネ返せよ

さらに少し下ったところにある啄木詩の道。いつもは行かないけどちょっと寄り道してみる

道沿いに歌碑が並んでいる。アタクシは秘密主義なので友に恋愛話なんて打ち明けたことないやw

路面はやわらかく、いい感じの不整地。適度に傾斜もあるので人がいなければ練習に使えそう

どん詰まりまで来てみた。「ふるさとの山に向かひていふことなし」の有名な歌碑。ふるさとの山に向かいて、、、山見えねえし(-。-;

脇にそれると結構キツめの下り階段。凸凹してるので慎重に下りる

下から見るとこんなん。きっつう〜

階段を下りきるとまたクロカン的小道に出たが、少し行ったら砂利道になったので引き返した

途中トイレ発見。でもちょっと入る勇気がないな(-。-;

注)トトロを追いかけているわけではありません

ようやく細い道を抜けた

クマ、やっぱり出るのね(((=_=)))

そして今度は長い階段登り

うぇ〜い♪登りきった!!えっどぅりあ〜ん的ポーズのつもり

ここからはもと来た道を帰る。両サイドには立派な杉木立。いつもはここを抜けた後全力走で家まで走り切る

この後ダウンジョグ的に遠回り。積極的に坂を活用して走っていたら、下りで加速中につまづいてコケてしまった

前方につんのめったところでもう踏ん張れないとわかったので、決死の前回り受け身。うまくいって、怪我は最小限。手のひらと右くるぶしのあたりを擦りむいただけで済んだ

コケたところで15kmだったので、ここで切りよく終了。途中立ち止まったり、階段で歩かざるを得なかったりしたので平均ペースはこんなもんでしょ

20kmは行けなかったけど、坂ばかりを走ってまずまず充実の内容

写真を撮りながら走ってみて、あらためてマイホームコース岩山が変化に富んだ良いコースであることを実感。今日はいつもより遅い時間に走ったので車にも何度かあったが、早朝6時前なら車通りはほとんどないし、せいぜいウォーキングの老人と大学の自転車部の練習を見かける程度なので安心して走れる。今日初めて走ってみた啄木詩の道はクロカン的に使えそうだし、さまざまな傾斜を利用してペースを変えながら走ったり、逆に上りでも下りでもペースを保って走ったりすれば、まだまだ練習のバリエーションを増やせそうだと思った

がっちり岩山。これでアタクシはサブ3.5まで行く。行ってみせますとも

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