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カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

「型」を求めて

すっかり伸び悩みのドツボにハマったアタクシのフォーム探究


しかし、そうは言っても、今は自分のフォームのダメなところを徹底的に潰して、より良い自分の「型」を作り上げる。それしか無いと思い直した


「型」が無い状態で強度の高い練習を積んで、レースでは実力以上のタイムに挑んだところで故障するのが関の山。というのはこの2年半で得た貴重な教訓


半年前のアップルマラソンをリタイヤした後、地脚づくりのつもりでLSDに取り組んできたが、そもそも練習に耐えうる自分の「型」を確立することの方が先決だったということにようやく思い至ったのがほんのつい最近の話


思えば随分と遠回りをしてしまった


能力的に伸びてる感じがなくて楽しくない。それは仕方のない事実。でも今は我慢の時期。それに良い走り方を自分の身体で再現していく作業は、うまくいけばきっと楽しくなるはず。そしてそうなれば必然能力の方も伸びるはず


ええ、楽観的なんです。アタクシw


そんなわけで今朝もまた新たなテーマを持ってのランニング


本日のテーマは顎を引いて胸を張ること。つまりは猫背にならないこと


これが結構難しい。顎を引いているつもりでも、気がつくとついつい頭が飛び出して猫背に戻っている。呼吸を楽にする心構えで首を傾けないように走ると、なんとなく良い感じ


さらに気づいたこと


上体を動かして骨盤と連動させる動きは「大転子ランニング」にあるものだが、胸を押し出すイメージは猫背矯正の意識から派生して出てきたもの。自分の場合はこういう意識の方が身体を大きく使える感じがした


何度か流しを入れつつ11kmほど。途中フォーム撮影で時計を止めたあと、再開ボタンを押すのをすっかり忘れて1kmほど記録をロストしたが、まあ気にしない

んで、撮影したフォームがこちら

前回よりは良くなった気がするが、自分のイメージとの乖離がヒドイ(-。-;


猫背矯正を強く意識した割には頭が前に出てしまっている。もっと極端に顎を引かないとダメそう。胸ももうちょっと張りたい。そうすれば自然に離地が後方にズレるはず


見れば見るほど、どうもまだ前傾の意識が正しい姿勢づくりを邪魔している感じがする。頭から前に突っ込むことを前傾と勘違いしている。自分のイメージでは違うのだが、客観的に見ればそうとしか言いようがない。上にも書いた通り、前傾よりも胸と腰で引っ張るイメージを強くした方が良さそうな気がする


さらにトドメ的にオークさんがこんなことを書かれていた
hashirunoha.blog.jp
もうこれズバリアタクシのことですわw。猫背はストライドにまで悪影響を与えていたわけですね。あちゃー(>_<)


改善点はまだまだたくさんある。が、そこそこ見えてきた。あとはイメージと実際の身体の動きを近づけていくこと


でもそれが一番難しいんだよね〜。運動音痴にはさ(;´Д`A


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