カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

まーた、やっちまいました

やってしまいました


今朝も5時起床でスタート。昨日痛めた右足ふくらはぎの外側あたりには違和感というか軽い痛みが残っている。でも軽い痛みなら膝上にも腿裏にもあるので、走っているうちに慣れるだろ、と思ってそのままアップジョグ


2km先の川沿いまで行ってから練習メニューを決めようと考えながら走っていたら、突如右ふくらはぎの外側にビリッ!という強い痛みが走った


ヤバい感じの痛み方だったのであわててストップ。少し触って様子を見るが、軽く掴んで揉むと痛い。歩き出してみても少し痛い。試しに走り出してみたら、一歩目からギリッと強い痛みが出たので今日のランは中止に決定。踵を返し、そのまま歩いて家へ戻った

スピード練習の頻度を上げたとは言え、きっちり休養を入れながらやっていたのに脚を痛めてしまったのはちょっとショック。しかも痛めた箇所は、フォーム改造で負荷を減らしてきたはずのふくらはぎ。凹む(´・ω・`)


いつもなら戻ってすぐシャワーを浴びるのだが、汗をかく前に終了してしまったので、冷凍庫からコールドパックを取り出してアイシング


コールドパックをタオルで縛って固定し、冷やす間にネットで検索して痛みの原因を探ると該当する可能性は大まかに3つ

  1. 筋肉の疲労(肉離れ)
  2. 神経の異常
  3. 腓骨の骨折


この中で意外だったのが腓骨の骨折。骨折なんかしたら普通に歩くことも難しくなると思っていたのだが、詳しく調べてみると腓骨の疲労骨折はマラソンランナーには多い故障で、本人も気づかないうちに進行して長期化することもあるんだとか。ナニソレコワイ


自己診断の基準としては患部の腫れ、触って熱感があることなどが挙げられている。翻って自分の脚を見てみると、少し腫れているような気もする(-"-)


息子をサッカー教室の合宿に送り出した後、脚を気にしながら歩くアタクシを見かねたようにカミさんが「一度病院行ったら?」と言ってくれたので、整形外科へ行ってみた


結論から言うと診断結果は「肉離れ」。医者からは一週間の安静を言い渡された(ノ∀`)アチャ-


思わず「骨じゃないですよね?」と聞いたら「腓骨だったら、そんな普通に歩けませんよ」と言われた。そうなん?ハナシガチガウ


まあでも骨じゃなくてひと安心。一応一週間とは言われたけど、肉離れならもっと早く復帰できる可能性もあろうし


ひとまず補強トレーニングとストレッチ、ウォーキングをしながら様子見かな

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