カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の46歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

アップルマラソンふりかえり その3

本日はランオフ。まあ眠くてサボったわけだけど、明日の天気予報を見たら雨。んー、これは失敗したかも(-。-;

中盤戦

まず10kmまでのラップ

ガタガタw。とは言え、これは給水ポイントで毎回必ず歩いているせい。全体的にかなり抑えて走っていたつもりだったのだが、コースに下りが混じったところでは少しペースアップしてしまっている


コースはりんご畑の間を抜け、岩木川沿いへと向かっていく
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ペースは大したことないが、徐々に徐々に疲れを感じ始める。岩木山に目をやってフォームと呼吸を整えて、気を紛らしながら行く
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15kmに到達するころには脚の痛みはまったく気にならなくなり、1km5分ちょいくらいのペースで淡々とピッチを刻めるようになってきた。しかし心拍数はちょっと高め。確実に疲れてきている
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岩木川沿いの細かいアップダウンが続く道でまた少しずつ少しずつ体力を削られる。走りがダレてきたところで、道端のあちこちに立つ「クマ注意」の看板が目に入ってきて、ますます気が散るw
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17kmくらいでトップとスライド。いつも思うが、自分とはケタ違いのスピードで走ってるはずなのに、そんなに速く見えないのはなぜなのか?
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男子選手と3、4人くらいすれ違った後、ひとり小さな女性ランナーが近づいてくる。その女性はもちろん吉田香織選手!写真を撮って、すれちがいざまにハイタッチ。スピードがありすぎて、結構強めにパチーン!と手が当たってしまった。吉田さんごめんなさーい
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ダレかけていたところに、吉田選手とハイタッチできたことで少し元気を取り戻した。がペースは上げず抑えていく


弘前市から西目屋村に入ったところでちょうど20km通過
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この辺でここまでジェルの補給を忘れていたことに気づく。自分の余裕のなさに呆れてしまったが、忘れていたものは仕方ないので、ついでに攣り対策のコムレケアも開け、10km地点付近で使うはずだったマグオンのジェルを水がわりにして飲みこんだ


ここで11kmから20kmまでのラップ

このあたりでえっちらおっちら走っていたら、すれちがいざまに先行する女性ランナーから「50Tがんばれ!」と声をかけられた。咄嗟のことで、すぐに自分のことだと気づかず、あわてて振り向いたものの誰だったのかわからず。レース後、こめきちさんのレポでその女性がしほっしーさんだったことを知った。しほっしーさん、エール交換できずすみませんでしたm(_ _)m


しほっしーさんとすれ違ってからほどなく折り返し地点。ここはスピードを出しても仕方ないので歩いて大回り
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折り返してすぐのところにいた子供達の応援もややダレ気味w
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折り返してすぐに中間点。写真を撮ろうとしたら、こんなときに限ってiPhoneの立ち上がりが悪くて撮り逃す_| ̄|○


中間点のタイムは1時間51分くらい。これまでのフルマラソンで一番遅く、かつ一番余裕がなかった


このあと3kmくらい続く見通しの良いスライド区間では、アタクシ同様3年連続出場の会社のO先輩、こめきちさんを発見。二人とも4時間半と5時間のペースランナーの間を走っていたが、5時間のペースランナーのひとりがほとんど4時間半ペーサーの直後に現れたのが気になった。うーむ、この人もしかして暴走してね?( ̄へ ̄|||)
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折り返し後下り基調になったことで、流れに任せて走っているとペースが上がりがち。2年前はここで調子に乗って脚攣りを誘発したので自重しつつ25km通過
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ここまではまずまず順調。ジェル補給の計画はミスったが、給水は確実に最低2杯ずつは摂っているので、喉の渇きはさほど感じない。心配された暑さも、往路は涼しい風が時折吹いてくれたのでそれほど感じなかった


行けるようならここからペースアップ!という考えも一瞬よぎったが、ロング練習が不足していたせいか身体が反応してくれない。それでも失速を最小限にとどめて、今のペースをそのまま保てば今年のベストくらいは行けるかもしれない、、、、でも余裕がない


でもまあ、せっかくここまで来たし、今後のためにもとにかく30kmまでは練習のつもりでしっかり走り切ろう。そう決めて走り続けた


あと1回つづきます
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