カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

佐倉朝日健康マラソンふりかえり その1

早くも記憶があやふやになりつつある佐倉のふりかえりをば

会場入り〜スタート

いよいよやってきた関東初遠征となる佐倉朝日健康マラソン。当日は5時に起床してまずは恒例の便活w。シャワーを浴び、足首とふくらはぎにテーピング。それ以外はとくに変わったこともせず、ホテルの朝食をいただいた。野菜を少なめにしたのは食物繊維で胃腸を刺激しないため。最近やけにトイレが近くなっていたので念には念を入れての対策

7時過ぎにチェックアウトして京成線で成田から佐倉へ。普通列車でも10分程度と近いので成田前泊はおすすめ


会場に入ってしまうとトイレが混んで困りそうな気がしたので駅構内のトイレへ、、、と考えることは皆同じだったようで既に結構な行列。素直に順番待ちして中に入ったら、並んでいたのは大だけで小用は空いてるというマラソン大会でよくある光景(-。-;ダマサレタ

改札を出ると小さなロータリーの一角に「駆けっ子の像」なる彫像があった。が、このフォームってどうなの?

駆けっ子像の台座には金メダルジョギングロードの案内図。さすが高橋尚子有森裕子二人のメダリストを育てた名伯楽・小出監督所縁の地ですなあ

駅からはシャトルバスも出ていたが、混んでいる。駅前で案内をしていたボランティアスタッフの子に聞くと、会場までは2kmほど、とのこと。ならばと徒歩を選択した

住宅街を抜け、田んぼの間の道をひたすら行く。しかしなかなか会場につかない。背負った荷物が肩に食い込んで痛い。少しくらいバスを待てば良かったかな?と後悔が頭をよぎった

田舎道をひいこら歩いてようやく会場に到着。謎の像がお出迎え。なぜこの格好なのか?なぜこのポーズなのか?調べる気はサラサラないので謎は謎のままw

競技場のゲート近くには小出監督が育てた選手の主な記録が刻まれた石碑があった。こうして並べて見るとすごい。ただの酔っ払いオヤジじゃねえ

競技場に到着。空には雲ひとつなく、まだ朝8時だというのに上着を着ていると暑いくらい

ここで今回の重要ミッション。ブログ村陣地への顔出しに挑む。右手と言われて最初向かって右手のスタンドへ行くも誰もおらず(-。-;


スタンド中央付近からおそるおそる様子をうかがう、と、いた!いや、いらっしゃった

そこにはブログやツイッターでしか知らなかった方々がそちらこちらに(((( ;゚д゚))))アワワワワ


ひとまず激沈上等家元のキミ兄さんにご挨拶。あたたかく迎えていただき、座る場所まで提供してもらったm(_ _)m。その後はまわりの方をコッソリと観察。皆さんは仲良くお話しされているのに、こちらは誰が誰なのか何となく予想つきつつも確信が持てず、なかなか声をおかけできない。こっちは知ってても向こうが全然知らなかったりするだろーしー、とか余計なこと考えるとますます声がかけられなくなる(コミュ障あるある)


でもこのときの心境はこんな↓感じ。とまどいつつも感激していたのです

そんな中、声をかけていただいたのが古本屋(id:furuhon-ya)さん。同じはてなブロガーという気安さ(?)もあって、楽しくお話しさせていただいた。少し緊張がほぐれたところで応援に来ていたオークさんトヨチンさんにも声をかけてもらえた。トヨチンにはぱっきーさんまで紹介していただいた。感激でしたよー。よかった(*´∀`*)ホッ


ほかにもご挨拶したい方はいたけど、スタート前のあわただしさもあって声をかけられないまま荷物預けに隣の野球場へ。最後の最後で荷物からヒヨコの被り物を取り出して装着。今日はこれをヒヨケの帽子がわりにすることにした。ヒヨコだけど

荷物を預けたら最後のトイレ。6000人以上も参加する大会にしてはトイレの行列は非常にスムース。小用ならばものの2、3分程度で済ませられた

もう一度陣地に戻った後、スタート20分前にトラックへ降りる。佐倉朝日健康マラソンはとくにスタートブロックを設けておらず、ゴール予想タイムに合わせて自分でスタート位置を決めるゆるーいスタイル


4時間台くらいのところに並ぼうと場所を探してウロウロしていたら、先程までスタンドにいたマルさんを発見。思い切って声をかけてとなりに並ばせていただいた

スタートまでの少しの間、マルさんとおしゃべり。各地の大会情報などを交換したり。ツイッターではすこしキツめのイメージがあったマルさんは、実際にお話ししてみると、とても気さくでノーブルかつソフトな方。言い方はおかしいかもしれないがすっかりファンになってしまった


話に夢中になっていたら、あっという間にスタート時間。マルさんに促されてあわててガーミンをセット。心の準備もないまま遠くで鳴る号砲の音を聞いた

つづく

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