カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

いわて銀河100kmチャレンジマラソン中止に思うこと

昨日書いたいわて銀河100kmチャレンジマラソン中止の件、今朝の地元紙にデカデカと載りました

山崩れが見つかったのはここだそう

だいたい100kmの部の60km地点くらいかな。この辺はあちこちに「落石注意」の看板があるし、常に道路脇の壁面から水がチョロチョロ流れ出てるような場所だから、こんなことがあっても不思議はない


思ったのは、とにかく残念だということ。でも仕方ないかな、ということ。それに尽きる


エントリー済みの知人の中には「詐欺まがい」という厳しい見立てをする人もいて、規約を盾に少しも返金の努力をしないことに怒りを露わにしていた。まあ、これはこれでわからないでもない


地元のランナーにはこのレースを一年の最大イベントに定めて、ここで結果を出すために練習を積んでいる人も少なくない。それを考えると突然の中止発表に憤るのも理解はできる


アタクシ個人はまだ2回しか出場していないけれど、このいわて銀河100kmチャレンジマラソンの日を一年に一度趣味のランニングだけに打ち込める「お祭り」的な1日に位置づけている。苦しいけれど楽しい。辛いし痛いしお金も吹っ飛んで行くけど、ほかでは得難い達成感と満足感が得られる1日


その1日が無くなってしまったことがひたすらに寂しい。それだけ。お金のことは正直あんまり気にしてない。少なくない損失だけど、諦めはついてる


願わくば今年エントリーした人に対して、返金は無くとも十分なケアがなされることを望みたい。来年のエントリー料を値引きするとか、宿泊手配を優遇するとか。なんか手はあるはず。そうでないと参加者の流出は避けられないと思う


現在のところ復旧のめどは立っていないようだけど、単に道路を復旧するだけだと、また冬期間に積雪によって崩落する可能性は高い気がする。なんとか万全な対策を施して、二度とこんなことがないようにしてほしい


そしてこれだけは言いたい。いわて銀河100kmチャレンジマラソンは良いレースなんです。特別なサービスがあるわけじゃないし、すごい景色が見られるわけでもないけど。じゃあ何が良いんだ?と聞かれてもうまく答えられないんだけど(-。-;


でも良いレースなんです。だから「もう二度とエントリーしない」なんて言わないで。運営は言わせない努力をしてください


来年大会が再開されたら、また岩手に来て、走ってください。そのときは一緒に走りましょう


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