カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の49歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

浅ましき人々

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156309.html

東京・銀座にあるパリの老舗宝石店「モーブッサン」が1日から、先着5,000人に0.1カラットのダイヤ(5,000円相当)を無料で配布するというキャンペーンを行い、店の前に大行列ができた。
行列はどんどん増え続け、銀座の街をぐるりと回り、最長1.5kmほどに達した。
そして、1日午前9時に店がオープンし、客が次々と整理券を片手に店の中へと入っていった。
無事、無料のダイヤモンドを手に入れた人は「(見せてもらってもいいですか?)駄目! だってあまりにも小さくて、落としたらどこに行ったかわからなくなる。でも、お兄さんのために(ダイヤを)見せてやろうか。豆つぶのようだから。目が輝いちゃったわ。おかげさまで、10代若くなっちゃった」、「今のところ、記念で持っておくのと、恋人ができたらこれを飾って、プレゼントできたらいいなと思っています。(彼女は何年くらいいない?)結構(長い間)いないですね。(新しい彼女ができたら?)これ(ダイヤ)がもれなくつきます。アハハハ」などと話した。
「無料ダイヤ」に笑いの止まらない人がいる一方で、騒動も起きた。
並んだ人は「100人いるのに2時間かかってどうするの? なんとかしなよ。待っている人は5,000人いるんでしょ。時間的に無理だよ!」と話した。
行列に並んだ人に整理券が配られたが、実は1日だけで並んだ5,000人全員にダイヤが渡されるわけではなかった。
行列に並んだ人は「きょう朝来て並んで、3時間並んで、整理券配られたら、結局、日にちと時間指定の券をもらって」と話した。
モーブッサンによると、ダイヤは、1人ひとりに店のコンセプトや商品の説明などをしながら配布するため、1時間に30人程度が限界だといい、1日だけでは5,000人のうち、330人にしか配布できないという。
それを聞かされた人々で、店の外は大混乱となった。
行列に並んだ人は「正直なところ、僕も仕事休んじゃっているので、『きょうはもらえません。帰ってください』では納得できないですよね。大きな声じゃ言えないけど、駐禁切られています、これで」と話した。
警備員は「もう心配しなくても大丈夫です。きょう来なくても、あしたあさってもらえますので大丈夫です」と話した。
1日に受け取れなかった人は、後日あらためて指定された日時に来店しなければならず、自分がいつダイヤを手にできるのか、担当者に説明を求める人が続出した。
行列に並んだ人は「聞こえねーよ。誠意がねーよ。誠意がよー。こっちはもらえるっていって並んでたんだからさ」と話した。
加えて、警備員から「並べばもらえる」と聞いて並んだものの、整理券をもらえなかったと訴える人も現れ、混乱はさらに拡大した。

仕事を休んだ?駐禁切られた?知らねえよ!悪いのは100%お前だろ?

0.1カラットのダイヤの裸石なんて砂粒みたいなもんだぞ。しかもそれで5000円って、一度でもダイヤモンドのジュエリーを買った事のある人なら石自体大したもんじゃないことくらいすぐわかる。ピンクダイヤだったら0.1カラットでも4、5万円以上するのなんて普通だぞ

「もらえたら儲けもの」程度の人ならともかく、そんな石をもらうために仕事を休むなんてバカすぎる*1。そもそもダイヤモンドなんてまったく縁の無いヤツとしか思えない。そんなのがダイヤの裸石なんか持ってたって無意味。せいぜいヤフオクで換金するくらいのことしか考えてないだろ

無料のものに並んで、しかももらえないのならともかく、時間はかかってももらえるのになんで文句を言うんだ

浅ましい。浅ましいヤツら。お前らなんか、どうせロクな死に方はすまい
ポチッとな

*1:どうせ仕事なんて無いんだろう?