諦め続けて40ン年のストレッチに今更挑む
今朝は5時起き。珍しく目覚ましが鳴って1秒くらいで一発で起きられたし、外を見たらいい天気だし、走らない理由は何もない感じ(ちっ)
とは言え、前日はポイント練習のインターバル走を入れているので、故障防止のためにもメニューは軽めが基本
いつもの川沿いに向かいかけたところで「そういや最近起伏を走ってないなあ」と思い直し、踵を返してウチの裏山・岩山への上り坂へと向かった
あくまでも今日は緩ジョグ。遅くてもオーケーと決め、あまり負荷はかけない心構えで淡々とフォームだけを守りながら上る
ウチからの岩山ロードは標高差200mの最高点まで5kmの間ほぼ休む所のないダラダラ坂道。どんなにゆっくりでも2kmも進むとさすがに息が切れてくる。このままだとかなり負荷がかかってしまいそうなので、4kmに達する手前の起伏の頂点で折り返し、あとは引力に逆らわず流すように家まで戻った
下りはどうしてもスピードが出るので、引力任せとは言え、こちらも息が切れる。ペースは抑えてキロ4分前後。着地衝撃を和らげるように脚を後方にさばいていく走り方を心がけたが、だんだんカタチができている感覚があって楽しかった
上りがキロ6分超のペースだったので、最終的には帳尻が合って平均5分15秒
負荷をかけないつもりの割には結構疲れてしまったけど、結果だけ見れば「つなぎジョグ」と呼んで良いのかな?
走った後は軽くストレッチ。これは自分としては劇的変化。今まで、というかこれまでの40ン年の人生でもストレッチは苦手意識から敬遠しまくってきたのだが、少しでも柔軟性がほしいのなら、走り終えて少しほぐれているときこそやるべき!と思うようになった。大腿と腸腰筋、ふくらはぎを少し伸ばす程度だけど、故障しないで練習を継続するために続けようと思っている
柔軟性、ほしいぃぃ
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