カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

靖国批判は中韓だけ

朝日新聞より
http://www.asahi.com/politics/update/0125/006.html

 小泉首相は25日午前の参院本会議で、自らの靖国神社参拝について「アジア諸国において、中国、韓国以外に批判する国はない」と述べた。そのうえで首相は「アジアが将来の共同体形成に向けて歴史的変化を遂げつつあるなか、自由と民主主義を尊重する開かれたアジアの実現など、将来の地域秩序の構想といった面においても積極的に貢献する」と語り、アジア各国との協力関係を強化していく姿勢を強調した。

 民主党ツルネン・マルテイ氏の代表質問に答えた。

当ったり前の話なのだが、首相の国会答弁としては「よくこう答えたなあ」というのが率直な感想。しかしツルネン・マルテイ氏もわざわざ日本くんだりまで来て一体何を聞いてんだか

と思ったので、どんな質問内容だったのかツルネン氏のブログより抜粋
http://tsurunen.cocolog-nifty.com/

小泉総理は、マスコミからアジア外交について質問されると、いつも、アメリカと日本との外交関係を親密にすることが、アジア外交のためにも最も重要なことであると答弁していますが、それはアジア外交の戦略にはならないと思います。一つでもいいから具体策を聞かせてください。また、答弁の中で靖国問題に触れなくても結構です。小泉総理の靖国参拝に対する弁解を、私も国民の皆さんと同様、飽きるほど聞いていますから。

あ、答えなくてもいいのに答えちゃったのね(笑)小泉首相も言いたくて仕方なかったんだろうね。さもありなん

前半部分は100点満点の答弁なのだが、後半部分の「自由と民主主義を尊重する開かれたアジアの実現」ってのは未来永劫できないような気がするのはわしだけ?キリスト教を基盤とした「法の下の平等」が築かれない限り、国民の平等や安定した民主主義は築けようがないとわしは思う。もちろん、であるが故にわしは「民主主義」という概念自体が至上の物ではない、と考えるわけだが、、、