カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

笑って許して

ひさびさのネタがこれかい、てな感じかもしれまへんがまずソース
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/10/19/01.html

 漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。
 問題となっているのは槇原の作詞作曲で人気デュオ「CHEMISTRY」が今月4日に発売した新曲「約束の場所」。スープのCMソングとしてお茶の間にも流れ、オリコンチャート4位に入るなどヒット中だ。

おっとっと、こりゃ〜大変だ。で、内容は?

 松本氏が「盗作」と断じているのは、「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」――というサビの部分。これが「銀河鉄道999」(小学館刊)の第21巻に登場する「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズに「そっくりだ」と主張している。

、、、。たったこれだけ?松本センセイには悪いが、この程度で盗作になるなら世の中盗作だらけって話になりそうな気がするけど

んで、松本センセイの主張はこちら

「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。

ん〜。自分にとって思い入れのある言葉だという主張はわかるが、他人から見ればワンフレーズが「似ている」というだけに過ぎない気がする。わしは松本作品のファンだし、槙原敬之は好きでもなんでもないけど、やっぱりこの主張は無理があるような気が

もしも「盗作」だったとしても、松本センセイくらいの大家なら「ボクの作品のファンなのかな?」とでも言って、笑って許すくらいの度量が欲しい

これに対し、槇原の所属事務所は「槇原が自分の言葉で作ったもの」と完全否定。「銀河…」を読んだことすらないとし「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」と不快感をあらわに。

ぶっ!そりゃそうだ。これは槙原側の方が正論だわ。フレーズのひとつひとつに盗作うんぬんの疑惑をかけだしたら、松本作品は過去の名作の「いただき」だらけだものな

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