カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

寒流女優の物凄い電波受信能力

本日5月9日の岩手日報夕刊を読んでいたら、目を疑ってしまうようなすごい記事が載っていたので全文掲載する

朝鮮人特攻隊員の碑を建立する女優 黒田福美
 コバルトブルーの海辺で、戦争で死んだという長身の若者が語りかけてきた。「朝鮮人なのに日本の名で死んだことが残念」−。韓国観光の楽しさを紹介するのに一生懸命だった1991年夏、不思議なを見た。
 「その時は何だか分からなかった」。95年、新聞のコラムに夢を書いたことがきっかけで朝鮮人特攻隊員の存在を知らされた。鹿児島・知覧で食堂の娘として隊員を見送った女性と話したところ「ああ、光山さんだわ」と声が上がった。
 背丈も穏やかな物腰の記憶もの若者と同じ。出撃前夜に「アリラン」を歌い45年5月、沖縄の海で「光山文博」の名で死んだ卓庚鉉さん=当時24=の霊魂を「本名で故郷に戻してあげたい」という気持ちが、十日の韓国・泗川市での碑除幕につながる。
 身内に日本軍人がいたことに引け目を感じ、ひた隠しにしてきた韓国人遺族も少なくない。そんな中、戦争犠牲者の調査をしてきた韓国・明知大元教授の洪鍾社さんに出会い2004年、卓さんの故郷である半農半漁の集落を訪問できた。
 生家近くに小さな碑をつくろうとしていると、地元の人々から「もっといいものを」と応援の声が上がった。今年二月に市提供の一万平方メートルの土地に高さ五メートルの帰郷祈念碑を建てることが決まった。
 建立するのはあくまで個人だ。仕事以外の時間すべてを碑にささげる日々が続いている。「卓さん一人の碑ではなく、名前を奪われた多くの戦争犠牲者のためになれば」。東京都出身の五十一歳。

まず最初に英霊には感謝の祈りを捧げなければならない。これは当然のことだ。で、問題はこの黒田福美なるアホ女

どうもこれ「夢」がきっかけらしいのだが、たったこれだけの文章でも途中から夢と現実がゴッチャになって区別がつかなくなっていることがわかる。朝鮮出身の特攻隊員なんて一人や二人ではなかろうにピンポイントで夢に現れるって、どんだけ怪電波受信能力が高いんだよw

個別の問題を勝手に脳内でゴッチャにするのはこの人のクセらしく、それは本文最後の「名前を奪われた多くの戦争犠牲者」という発言にもあらわれている。こんなことを言う割に「日本国内での在日犯罪者の報道は通名で」とか言うんだよな、こういう人は

どうせ碑を建てるなら知覧に建てるのが筋じゃないかとも思うのだが、黒田は光山大尉の故郷に建てることで霊魂が故郷に帰ることになる、と考えているらしい。この辺りの理屈もわけわからん。客観的な視点や宗教観を一切欠いた直情型の行動、思い込みの激しさがスゴイ。しかもその動機が夢のお告げだってんだから、、、気がふれてしまっているとしか言いようがあるまい

このお方、以前から韓国ベッタリ発言で有名な人らしいのだが、わしはうつみ宮土理程度の韓流バカおばさんなんだろうと思って無視してきた。しかしここまで来るとその所業は最早プロ活動家のそれと言ってよく、無視してばかりもいられなそう

しかし共同配信だから仕方ないにしても新聞社には「こんなものを真面目に掲載するなよ」と言いたい(苦笑)

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