カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

WBC米国戦に向けて

準決勝第一試合、ベネズエラ対韓国は韓国の大勝に終わってしまった。これで日本は決勝に進出してもやっぱりまたしても韓国との対戦となってしまうわけで、それはそれで「ヤレヤレ┐(´∀`)┌」という感じ

さて米国戦の展望を短く。準決勝になると先発投手の球数制限は100球に増えるので、今まで以上に先発の攻略が重要な要素となる。米国の先発はロイ・オズワルト。ヒューストン・アストロズのエースなので衛星放送などで何度か見たことはあるが、非常にオーソドックスな本格派投手という印象を持っている

球種はスライダー(遅いのと速いのがある)、カーブ、小さく縦に落ちるカットボール。ストレートは150キロ台前半から140キロ台後半といったところだろうか?切れのよいボールをテンポよく投げてくる。少し有利な要件を探せば、いわゆる4シームの素直な回転のボールなので、日本の打者には見慣れたタイプの投手ともいえる。しかしそうは言ってももう何年もメジャーで安定した成績を残している投手。良い投手であることは確か。外角のストレートがズバズバ決まるようだと手こずりそうだが、まあ、こういう投手は待っていても仕方ないので、積極的なバッティングに期待したい

投手はデータにとらわれすぎず、自分の特長を生かしたピッチングをしてほしい。とくに松坂にはあまり米国スタイルにこだわらないでほしい。本来の自分の投球ができればきっと抑えられるはずだ

前回大会で歯軋りするような悔しい負け方をした相手。ボコボコに倒してやってくれ