カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

日本4大会連続W杯出場

サッカーW杯のアジア最終予選、日本はウズベキスタンを1−0で下してグループ2位以内を確定。4大会連続でW杯への出場を決めた

試合は前半9分に岡崎がゴールを決めて以降、ほぼずっとウズベキスタンが攻め続ける展開。パスがうまく繋がらず、ルーズボールはことごとく相手に拾われ、攻めは単調に長めの縦パスを送るだけ、と良くないときの日本のパターンに嵌った感はあったものの、原因のほとんどは公平性を欠くジャッジにあったように思う

ゴールキックのはずが相手のコーナーキックになり、競って相手が倒れればほぼ全部日本のファールとなり、ゴールを割ってもオフサイド。アウェーの洗礼と呼ぶにはあまりに一方的かつ不可解な判定ばかりで、かなりイライラさせられた

日刊スポーツによると=日本耐えてつかんだ最速切符/W杯予選 - 2010年南アフリカW杯ニュース : nikkansports.com

アウェーの洗礼を超える、意図的とも取れる明らかなミスジャッジで、最終予選最多の27度もファウルを取られ、イエローカード3枚、長谷部の一発退場、極めつきは、ロスタイムに選手に指示を出した指揮官への退席処分。

ファウル27回。メチャクチャ多いというほどではないかもしれない。例えば北京五輪前の4カ国対抗戦、日本対中国での日本のファウル数は驚くなかれ35。もっともこの試合はジャッジ全員がチャイニーズだったので比較対象としては不適だろうし、昨晩のように激しい削り合いがあったわけでもない状況での数としては多すぎる

国際試合における不公平なジャッジは2002年W杯での韓国の例を挙げるまでもなく、よくあることではある。しかし黙って放置していても事態は好転しない。あまりにひどいレフェリングにはしっかりと抗議しておくことも必要だろう

まあ、まずは何はともあれW杯への挑戦権は得た。あとは本大会に万全の準備で臨んで欲しい
ポチッとな

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