カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

「烏合の衆」の正体見たり民主党

夢にまで見た政権奪取が目の前にチラついた途端慌てふためく民主党。(非正式)マニフェストを発表するや多方面から批判を浴びて、パニクってしまったらしい。今日も今日とて岡田克也が強烈なボケをかましてくれた
時事ドットコム

 民主党岡田克也幹事長は31日のTBSテレビ番組で、同党の小沢一郎代表代行が代表時代に、海上自衛隊によるインド洋での給油活動は憲法違反と主張していたことについて「憲法違反という考え方は党の中で共有されているわけではない。さまざまな議論が党の中であった」と述べ、党見解ではないとの認識を示した。

んなアホな?と思うなかれ。これ実は(非正式)マニフェスト発表前からの岡田の見解だったりする
民主岡田幹事長が新テロ特措法延長に含み - 経済ニュース : nikkansports.com

 民主党岡田克也幹事長は24日の記者会見で、海上自衛隊のインド洋での給油活動に関し「『何が何でも反対』ではない。そもそも民主党は国会承認さえ入れば賛成するという考え方だった」と述べ、衆院選で政権を獲得した場合、活動の根拠の新テロ対策特別措置法延長に含みを残した。同法の期限切れは来年1月。

 小沢一郎代表代行が代表当時に給油活動を「憲法違反」と断じたことについては「党としての正式な議論ではない」と述べた。

要するに民主党では党代表の発言すら党の見解を代表していないと。まあ、それが小沢と岡田の個人的見解の相違ならそれでもよかろう。だが、であるならばなぜ小沢が「憲法違反」を主張した当時にそれを言わなかったのか?代表の発言の「軽さ」を認識しながら、ダンマリを決め込んで政権批判の道具としたことに党幹部としての責任は無いのか?と問いたい

まあ、どちらにしても法案反対の理由すら党内で統一できない政党。それが民主党こんな連中に実効的な政権運営なんてできると思う方がどうかしてると思うのだが
ポチッとな

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