カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

本当に胸を張れるのか?


昭和23年12月23日、最初に処刑された「所謂」A級戦犯4名の署名。高い教養とどこか晴れ晴れしさすら感じさせる力強い筆致。彼らは既に国内的には赦免された身だが、未だに極悪人扱いし、彼らが生きた時代そのものまで暗黒に染め上げ、吊るし上げる連中がいる。しかも、あたかも自分は平和を愛する人徳者のごとく高みに置いた上で

そうした輩にこんな字が書けるだろうか?無論字の巧拙が何かの指標になるわけではない。しかし、これを見ても、反動左派運動家や政治家は自分の方が立派な人間だと胸を張って言えるだろうか?

東条英機氏が処刑前日に花山信勝師に朗読した遺書には以下のような節がある

《米国の指導者は、大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。
日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。それは一応は賢明であるというべきである。しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである》

実に示唆的ではないか

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