カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

サッカー日本代表雑感

バーレーン戦を前に、先日のイラン戦の反省を踏まえて素人の目から見てちょっと思ったことを

イラン戦で真っ先に感じたのは鈴木隆行の不在。正直わしは彼のストライカーとしての能力はあまり評価していなかった。しかしイラン戦で鈴木の代わりに出場した高原がボールをキープすることすらできない姿を見て、いわゆるクサビ役としての鈴木の必要性を痛感した。前線でのボールの受け手不在のために玉田のスピードも生かせなかったし、両サイドも前線へ攻め上がる時間的余裕を持てなかったのだと思う

ジーコ監督が「FWの軸は鈴木」と発言したことの意図はここにあるのではなかろうか?まあ「西澤でもええやん」というツッコミはひとまず置いといて^^;

バーレーン戦では福西の1ボランチ中田英を中盤のセンターに置く布陣にするらしいが、これはこれで楽しみ。マークを分散させて攻め手を増やすのが狙いだろう。アイディアは悪くないと思う

ここであえてド素人的提案をしてみたい。現在の代表レギュラーの中で最も力量が劣るのは右サイドハーフの加地だとわしは思う。そこで加地に代えて中田英を右サイドに置いてはどうだろう?この際攻守のバランスを考えて、左には三浦淳を置く。こうすれば両サイドからいいクロスがポンポン上がるようになる気がする。セットプレーでのオプションも充実するし、守備への対応にも不安が少なくなりそう。代表メンバーを入れ替えることなくできる現実的案でもあるし、良いと思うんだけどなあ

ま、わしド素人ですから^^;