カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の47歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

亀田変わった?

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20081106-OHT1T00049.htm

 昨年10月、ボクシング史上に残る世界戦での反則行為で、1年間のライセンス停止処分を受けていた亀田大毅(19)=亀田=の1年1か月ぶりの復帰戦は6日、東京・後楽園ホールでゴング。5日に前日計量に臨んだ大毅はパンチパーマヘアで登場。「人間的に大きくなったと思う」と、1年前の切腹宣言とは一転した殊勝な態度をアピール。言葉通りの反省と成長をリングで見せることができるのか。

 あの「ハラキリ」発言の大毅とは顔が違っていた。契約リミットいっぱいでクリアし、自ら対戦相手のレサゴに握手を求めて笑顔。カメラマンがポーズを要求するとパンツ1枚が恥ずかしかったのか、「ちょっと待って」とトレーニングパンツをはいて計量台へ。表情は晴れ晴れとしていた。

 王者・内藤を「ゴキブリ」扱いし、世界戦でレスリング行為を繰り返した暴挙から1年。兄・興毅(21)=亀田=の見守る前での会見では、優等生発言に終始した。「KOとかじゃなくて、内容良く勝てれば判定でもいいです」代名詞のKO宣言は封印。時々タメ口が出るものの、丁寧に、考えながら言葉を選んだ。

 転機は今年5月のメキシコへの“一時避難”。「いろいろ勉強した。向こうはタフな選手が多い」バッシングを受けた日本を離れ、ハングリーな外国選手とふれ合う中で前向きな気持ちになれた。帰国後は、座禅、生け花、ババロア作り、尺八、そば打ちなどを行った。「食べ物もお花も大事。日常生活にも生きてる」と社会勉強の成果を口にした。

 ただ、10代の大毅にとって1年1か月のブランクは長い。今回は近隣のジムに足を運び、WBCフライ級5位の山口真吾(渡嘉敷)ら現役世界ランカー含めて約70回のスパーを消化。本人は「調整はうまくいった」と言うが、興毅は「心配やな。今回はデビュー戦と心境は一緒やと思う」と試合勘を気にかけた。

 テレビ中継のないノンタイトル10回戦だが、チケットは前売りが試合1か月前に完売。「人間的にも大きくなったので、そこを感じてもらえたらうれしいです」もう2度とホラを吹いてファンを裏切れない。亀田家の汚名を晴らすことができるのか、真価はリングで問われる。

「人間的にも大きくなった」って、自分で言うかw

記事は「ニュー亀田」をアピールする内容だがマッチメイクの怪しさは相変わらず。相手のアンヘル・レサゴは国内メディアの報道内容を見ると16勝(9KO)7敗2分けということになっているが、BOXRECによれば8勝(4KO)7敗2分け。BOXRECに記録できていない試合があるのはままあることだが、勝ち分だけ上乗せというのが実に怪しい。記事は亀田に1年1ヶ月のブランクがあることを不安視しているが、こちらレサゴも負けず劣らず1年2ヶ月ぶりの試合w。なんだかねぇ

まあこれは「全然反省なんてしてねえな」と思われても仕方ないんじゃないかね