カメラと映画と日本が好き

平成27年6月にはてなダイアリーから引っ越し。岩手県在住の45歳会社員。某マスコミに近いところ勤務。家族:相方&息子 祖国の未来を憂い、特定アジアと国内の反日分子を叩くことに燃えつつ、のほほんと写真を撮ったり映画を観たりするのを趣味とする男の日々。平成26年に突如としてランニングをはじめ、現在ドハマり中

鳩左ブレの「庶民」アピール

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200909071617/1.htm

60パーセント以上の高い支持率を得ているという民主党鳩山代表だが、5日午後、最低予算1万円以上の高級日本料理店で昼食をとっていたことが分かり、一部のネットユーザーから注目を受けている。

報道されているところによれば、鳩山代表は5日、祖父・鳩山一郎元首相の墓参りなどを終えた昼過ぎ、東京・紀尾井町ホテルニューオータニの日本料理店『千羽鶴』で昼食をとっていた。鳩山代表の動静を伝える記事でそのことが報じられると、同日本料理店のランチは最低でも「\10,000」することをネットユーザーが目ざとく発見し、物議を醸している。

ネット上には、このことに関して「実際、麻生家より数段上の資産家。庶民感覚があるわけない」「お金持ちが金を使うのは、むしろ、良いこと」「そんなのどうだっていい」など、多様な意見が寄せられている。過去に麻生首相の"ホテルバー通い"がマスコミに大々的に取り上げられていただけに、メディアの"バランス"を問う声も中にはあるようだ。

この話題ネット以外ではほとんど取り上げられていないが、ヤバいと思ったのかすぐさまこんなパフォーマンスに出た鳩山由紀夫(以下鳩左ブレ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162663.html

こんな熱烈な言葉を受けた鳩山代表は9日夜、都内で映画「サマーウォーズ」を鑑賞。
夫人と映画を見たあとは、「モスバーガー」で夕食を買った。
連立協議の難航は、よほどの心労だったのか、つかぬ間の息抜きを楽しんだ。
民主党鳩山代表は「連立合意ができた直後ですからね。(映画は)何よりも、楽しませてもらいました。本当に『友愛』だね、これは」と話した。

観に行った映画が「20世紀少年」だったら良かったのにw。まあ冗談はさておき

こちらの方はテレビ各局がアホのようにガンガン報じていた。日テレ系がバックに付いている作品にも関わらず、ご丁寧に映画の紹介まで。これをパフォーマンスと言わずして何と言う。しかも頭の悪いヤツが考えたとしか思えないほど安直なパフォーマンス。そしてそのパフォーマンスを全面的に協力して報じたメディア。そのメディアが麻生さんのときはどう伝えたかというとこんな具合(平成20年10月23日付某地方紙朝刊)

なんだこのどうでもいい記事。それよりも麻生さんは食事のときも仕事をしていたが、鳩左ブレはカミさんと飯食っただけ。麻生さんのときはこんだけ糞クダラネエ取り上げ方したくせに。鳩左ブレの「庶民アピール」を嘲るどころか「テメエ今映画観て飯なんか食ってる場合か!ボケが!」とも報じない

「祖父が総理大臣で資産家一族の出」なのは麻生太郎鳩山由紀夫も同じこと。本来飯を食う場所なんてどこだって良い。それなりの地位の人間がそれなりの場所に行く。そんなことは当たり前だ

問題は取り上げ方の違いだ。これでは麻生さんに対するそれが完全に単なる中傷に過ぎなかったことを宣言しているようなものだ。このことに気づかずに鳩山礼賛報道に加担しているテレビのコメンテーターやらジャリタレども、お前らはバカだ!

まあ、鳩の次の「庶民派パフォーマンス」が、「取調室でのカツ丼」「留置場での冷や飯」であることを願おうw
ポチッとな

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